手術前の抗がん剤治療を終えると、乳がんが小さくなっているか超音波検査をしました。2026年の3月初旬のことです。
その検査結果をもとに、乳腺外科のお医者様と相談して手術をどのようにするかを決めていきました。
- 乳房全摘出なら再建するか
- 部分切除で温存するか
■乳がん摘出手術について
温存(部分切除)ができるのは、しこりの大きさが3cm以下が目安となるそうです。
ただこの場合も、乳房全体の大きさとのバランスで決まるそうです。
私のような極小の乳房は、3センチのがんだと、胸の大きな割合を占めていました。
ですので、がんの育っていた昨年の夏は、胸が張ってほんの少し大きくなったように見えました。
なお、手術前に抗がん剤治療などでがんを小さくしてから温存を選択することも可能です。
そのことを次に記します。
✿私のがんの種類について
私のがんのサブタイプは
HER2陽性 ホルモン受容体陰性
がんの種類は乳管がん
既に
自分で触っても石のように硬い
感触があり
全体の大きさは3センチ
更に
リンパ節に転移が認められたため
手術の前に化学療法を6か月程
行いました。
✿よかったら経緯もどうぞ
▼がん発覚当時の記事
【乳がん発覚】 石のように硬い感触はほんの一部だった
▼術前化学療法まとめの記事
【乳がん 術前】化学療法中は体調を最優先

