ところで、乳がんになる前の私は、マンモグラフィが苦手でしたしょんぼり

あの、ぎゅ〜っと押しつぶされるのが、立ち続けて居られない程痛く感じていました。
元々痛みに弱かったのでした。


いざがんの疑いがあった時に
受ける穿刺の組織生検検査は
マンモグラフィより痛かったです。

もっと痛く感じたのは
化学療法前にチタンマーカーを
乳がんに埋め込んだ時でした。

今回はその時のことを記していきます。

✿乳がんにクリップ埋め込み①✿

まず私のがんの種類について
私のがんのサブタイプは
HER2陽性 ホルモン受容体陰性
がんの種類は乳管がん

既に
自分で触っても石のように硬い
感触があり
全体の大きさは3センチ

更に
リンパ節に転移が認められたため
手術の前に化学療法を6か月程
行いました。


チタンマーカーについて
術前化学療法を行いうまくいくと、がんが著しく縮小・消失することがあるそうです。

後々の手術や放射線治療で、元のがんの位置を正確に特定するために目印として留置する、それがチタンマーカー(クリップ)です。

切除範囲を正確に特定できるので、乳房温存手術などで、部分切除する時等、役立つものだそうです。

乳がんに埋め込む
チタン製マーカーの大きさは、わずか2mm〜5mm程度だそうです。
お米の粒か、それよりも小さいサイズということでした。

次回は実際に埋め込む時のお話をします。



✿お伝えしたい私の後悔
毎年マンモグラフィを受けていたら、早い段階で乳がんが見つかる可能性が高いと思います。

乳がんの検査や処置、治療は少なからず痛みを伴います。
乳がんになって悲しむ間も無いくらい、次から次へと初めての経験をしていきます。

もちろん、医療スタッフさんたちの支えがありますが
こんな思いをしないためにも、乳がんの定期検診はとても重要ですねほっこり



よかったら経緯もどうぞ♪

▼がん発覚当時の記事
【乳がん発覚】 石のように硬い感触はほんの一部だった

▼術前化学療法まとめの記事
【乳がん 術前】化学療法中は体調を最優先