今年は年明けから大きく揺れましたね。すばます やすです。


個人的に能登地方は関わりのある地のため、心がすさむ

(これ以上能登の話をするのは止めよう)




さて、今日は成人の日

民法上、成人は18歳

だが、全国至る所で成人式に代わるものは20歳にやっているとのこと。


実際、自分の住む自治体も「20歳の集い」みたいな名前で昨日やっていた気がする。


そんな自分は成人式に行かなかった。


配偶者も成人式に出席しなかったため、夫婦揃って成人式の雰囲気が分からない。


ただ、行かなかったことで後悔したことは一度もない。


むしろ、「行かなかった」と毎年ネタにできて、おいしいとさえ思っている。




自分の頃は成人が20歳だったから成人式も当たり前に20歳で行われていたが、もし成人式の対象が18歳だったとしても参加していたかと言われたら、多分参加していない。


地元に残る気が一切なかったし。


あと、早生まれだから成人式で酒が飲めないし。


あと、成人式の対象地区がおかしかった。


自分の住んでいた所の対象地区は「旧A村の区域」


現在は、旧A村全域と旧B村全域でC中学校区になる。


小学校になると

D小学校…旧A村の一部(約7割)

E小学校…旧A村の残りと旧B村全域

という謎の分かれ方をしている。


自分はE小学校出身の旧A村の住民になる。


旧A村の7割の人は中学でしか関わってない。


そして、自分が「絶対地元に残らない」と決意したのも中学の頃。


…もうこれ以上は言わないで良いですね




今年、4年ぶりに地元で年越しをしました。


買い物とかにも行きましたが、その時に思ったこと

「この地には二度と住めねぇ」


買い物に行くだけで体調悪くなるとかもう無理。


成人後数年経つだけで住めなくなるくらいの場所だから、成人式行かなくても良かったなと思っています。