ということは、来年度がもうすぐそこまで来ていることに他ならない。


え…(色んな意味で困惑) 


すばます やすです。


普段は乗らないアメブロの企画に乗っかってみることにしました。


というのも自分は今まで10回を超す引越しの経験者。


新生活を幾度となく経験した人からしか摂取できない栄養素がある…はず(多分それは栄養じゃなく毒だろうけど)


ということで、

 


ポイントは3つ

・生活リズム確立

・ゴミ捨てルールの把握

・食料品を購入できる場所を把握


これだえしておけばなんとかなります。


生活リズムは1週間で考えることが吉。


シフト制の人はシフトのパターンで整えるのが楽。


例 7:00出勤16:00退勤の日、7:30出勤16:30退勤の日、8:00出勤17:00退勤の日、15:30出勤翌日7:30退勤の日、16:00出勤翌日8:00退勤の日、16:30出勤翌日8:30退勤の日がある場合

・7:00出勤16:00退勤の日

・7:30出勤16:30退勤の日

・8:00出勤17:00退勤の日

・15:30出勤翌日7:30退勤の日

・16:00出勤翌日8:00退勤の日

・16:30出勤翌日8:30退勤の日

・休日

でのタイムスケジュール(そんな大袈裟なものではないけど)を決めておくと楽。


・16:00退勤の日に買い出しに行こう

とか

・夜勤明け(この場合は下3つ)はコンビニでコーヒーを買っても良い日にしよう

とかルーティンを決めておくと考える必要がなくて楽。


なんなら近所のスーパーとの兼ね合いで

・毎週火曜日は買い出しの日

とかって決め方も良いと思う。(自分は毎週水曜日に某店舗で牛乳を買うようにしていた時期がある)


いずれの生活パターンでも

・起床時間

・出発時間

・就寝時間

だけはきちっと決めておく。


実践すれば寝坊も夜更かしもなくなる。




ゴミ捨てって隣の自治体でもルールがかなり違うということはよくある。


その自治体でしか使えないゴミ袋でゴミ出しする必要のある自治体もある。


隣同士の自治体でも

・資源ごみは透明な袋に入っていればOK

・資源ごみでも指定ゴミ袋に入れる

ってこともある。


あと出し方。


・スプレー缶に穴を開ける(開けない)

・貝殻は生ごみ(燃えるごみ)

・段ボールはちぎって袋に入れる(紐で縛って出す)

・ペットボトルは潰して出す(潰してはいけない)

・紙おむつは別にして燃えるごみに出す(一緒の袋に入れて出す)

と、自分が経験したり聞いたことがある分別方法の違いだけでもざっとこのくらいはある。


引っ越して転入届を出したついでにゴミ出しについては役所で確認すると効率的。


正直、荷解きよりも先にすることだと思っている。(荷解きするとゴミが出るため)


後はゴミ捨て場の確認。


今までゴミ捨て場が分かりやすい所にしか住んだことがなかったが、自宅の目の前にあるゴミ捨て場が別の町内会のもののためそこに捨てられないといった話は聞いたことがある。


ある場所では、ゴミ捨て場がなくてゴミ収集車が来たらゴミを自宅から外に持って行くというスタイルの所もある。


収集が夜中の自治体もある。


ゴミは臭いの問題もあるから確認しておくの大事。




生活していたら色々なものが必要になる。


特に食品は、命に直結するため必ず抑えておきたい。


・ドラッグストアの中にあるちょっとした食品売り場

・コンビニ

・スーパー

を抑えておけば、普段の食事には困らない。


特にドラッグストアは風邪ひいた時の救世主。


調剤薬局を兼ねている所だったら、

風邪ひいて受診→処方箋を提出→待っている間に買い物(ゼリーや熱さまシート等)→薬を貰う

という流れができる。


体調悪い時に何箇所も行くのは辛いから、自分の体調不良時はこのパターンだ。


余裕が出て来たら

・肉の安いスーパー

・○日にポイント○倍デーのあるドラッグストア

・農家の直販

・道の駅の野菜

なんかも活用すれば食費を抑えられる。


10年くらい前だが、道の駅でミニトマト約120個80円で売られていたのは衝撃だった。


おやつ感覚でミニトマトを食べてたわ…


あと、お祭りの会場で終盤だったこともあって色々なものが投げ売りされていたこともあったし、職場の同僚からお裾分けをもらったこともある。


食に関しては「もらえる所からはいくらでも貰え」としていた自分。その影響で冷凍技術が磨かれた。(ジャガイモは冷凍したらいかんよ)


大容量パックを買う→食べきれない分は冷凍

もおすすめ。


ものによっては冷凍に不向きなものもあるから、そこはネットや本を駆使してくださいな。




とまぁ長々と書きましたが、これだけ抑えておけば生活できます。


この春から新生活の皆さん、応援しています。