すばます やす家で恒例の黒豆作りが始まりました。


去年は末っ子が生まれたため作りませんでしたが、2015年頃から大体毎年使っています。


好物だから使っているわけではありません。


配偶者や子どもも食べますが、取り立てて好きな食べ物というわけではありません。


自分が作りたいんです。


そのため、大量に使って職場で配布するということをここ数年やっています。


もらった人からの感想(一部抜粋)

・色はあまり黒々してない

・皮にシワが寄ってない

・味付けも上手い

とのこと。


黒々していない理由は分かってるんです。


それでも毎年用意できないんです。


皮にシワが寄らないのは、自分が尊敬する料理研究家の土井善晴さんの黒豆のレシピを参考にしているから。


ぶっちゃけ、このレシピを知ってから自分は毎年黒豆を煮るようになりました。(それまではやったことがなかった)


そんな自分が毎年お世話になっているレシピはこちら


材料のさびくぎは「あれば」となっているため、毎年用意していません。


その結果、鉄とアントシアニンの反応がないため黒々としません。


多分鉄鍋で作れば黒々とするんでしょうけど我が家にそんなものはない。


あと、このレシピで作ると皮にシワが寄りません。


なんでなのかはよく分からないけど、今のところ失敗したことがほとんどない。


これから黒豆を煮る人、騙されたと思って試してください。


そのくらいオススメできる黒豆のレシピです。






で、例年なら子どもが寝静まった夜に黒豆を煮汁にぶっ込み、翌朝半分寝ぼけながら火にかけて灰汁を取るというスケジュールで行なっています。


今回、何を思ったのか黒豆を煮汁にぶっ込んだのはお昼の12時。


翌朝まで待って火にかけるのは上手くできる自信がないため、子どもが寝静まった夜から火にかけています。


とりあえず2時間は経過した。


あと6時間…




寝よ。


また明日やわやわと煮ていこう。


せっかくのレシピなのにこんなズボラなことをしても大丈夫なのか?


その答えは数日後に判明することだろう。