「俺が化粧教えたろか」男性が“スゴ技”メイクで変身!衝撃のビフォーアフターに「教えてほしい」「女子より女子」驚きと称賛の声


昔々、まだまだ男性が化粧をすることを大っぴらにしにくい頃、自分は地元にいた。


どういう経緯だったかは忘れたが、職場の後輩(大学生、男性)に化粧をすることにした。


とは言え、自分はあまり化粧をしなかったため、そこまで技術が高いわけではない。


今でもほぼノーメイクで過ごしている。

※仕事の日は化粧しています


当時は仕事の日にもあまり化粧をしてなくて、本当に何故この後輩に化粧をすることになったのか全く分からない。


それでもまぁやって欲しいと言われたのか、自分からやりたいと言ったのかは覚えてないが、後輩に化粧をしたのは事実だ。


決行は仕事終わり。事務所で行った。


自分(ノーメイク)は左半分、後輩は右半分だったか全体だったかは忘れたが、化粧を施した。


自分の持つメイクの知識やテクニックをとにかく後輩に伝授した。


今考えると悪いことをしたなと思うが、パフもリップも自分の物をそのまま使わせていた。


完成後、自分は後輩に「化粧とか嫌だったらごめん」的なことを言ったような気がするが、後輩からの返答は自分の想像の斜め上をいった。


「化粧楽しい」


それから彼は、ネットで化粧品を購入し、人知れず化粧を楽しんでいた。


彼に化粧を教えてすぐに自分は転職をし、転職後一度も彼とは会ってはいない。


風の噂によると、彼は化粧品関係の会社に就職したようだった。




自分の知っている化粧をする男性って彼だけだが、どんどん上手くなっていく様子を見て嬉しいような、もっと自分も上手く教えれるくらい上手であれば良かったなとか、彼を思うと色々な感情が交錯する。


彼、元気かな?






で、ネットニュースの彼です。


彼、素顔だと眉毛がないから冴えないように見えるのでは?


そしてこういった大変身する系のメイクで思うのは、素顔の状態で目をいつもより閉じているか、化粧後に目を見開いているかしてるだろということ。

え?そんなことない?そんな馬鹿な…

となるまでがセットです。


それにしても彼は肩幅が狭く、首も細いため素材は良いと思いながら見ていました。(女性っぽい出立ちにしやすそう)




さて、何の参考にもならない自分のメイクについて連ねてみます。


まずは洗顔。


洗顔大事。朝から石鹸で洗ってます。

(前日夜につけたスキンケアを流すようなイメージ)


その後にスキンケア。


「前日つけたのそのままでいいじゃん」とか言われそうですが、洗い流して新たにつけた方がその後の化粧ノリが良くなる気がします。


ベースメイク大事。化粧下地とスキンケアが一体になったものもあるからそこで時短しても良いんじゃね?と思ってる。


ちなみに自分のベースメイク(と言っても良いか疑問だが)は冬でも日焼け止めです。


ファンデーションはいろんなタイプがあるから好きに選んで。自分はリキッドタイプが好み。(つける位置での加減がしやすい気がしている)

あと、必須ではないだろうけどフェイスパウダーを軽くつけたら化粧崩れがしにくくなる気がする。(さすがに滝汗をかいたら崩れるけど)


眉毛を書けばもうこれで「化粧してます」感は出る。眉毛の濃い人も下地だのなんだのを塗ったら白っぽくなるから眉毛は書いて。


目元は

まぶた…薄い色

まつ毛のすぐ側…濃い色(アイライナーとか)

って思ってやってる。それが正しいかどうかは分からないけど。


まつ毛を塗ったらもう目元も化粧してます感は出ます。


このマスクのご時世、頬(チーク)や口紅は使わなくなりました。


まぁ学校卒業後の仕事が仕事だったから、社会人になってからはほぼ2つとも使って来ていないので効果的な使い方は分かりません。


そんな中言えることは、グロスの付けすぎはご注意ください。




こんな感じの心意気で化粧をしなければならない時はしているのですが、可もなく不可もなくといった仕上がりになっています。


5分もあればできるレベルだから、ネットニュースみたいな大変身というわけではないけど…


「化粧してます」を表したいなら眉毛だけは書いとけ。


自分からは以上です。