いつも荷物を持ってきてくれるネコさん。


遠方へ冷蔵物などを送る時にはお世話になっております。すばます やすです。


突然ですが、すばます やすは田舎民です。


夫婦共に実家が遠方なこともあり、実家へ物を送ることもよくあります。


その時利用することが多いのはネコさん。


郵便局→平日日中に荷物を持って行く時間がない(土日もやっている郵便局までは遠い)

佐川→遠い

他→そもそもない

という環境のため、ネコさんが1番使いやすいんです。


そんなネコさんに頼りきっている我が家、ネットで商品を購入したときも配送会社が選択できたら猫さんを選択しています。


有り難きネコさん。


そんなネコさんと我が家の話。




ある日、自分宛の荷物をネコさんが持って来た。


ネコさんは荷物を持って来て不在だったらいつも電話をかけてくる。


当然荷物に書いてある電話番号は自分の番号。


普段なら3コール前には電話に出るけどこの時は出られなかった。(なんでだったかは忘れた)


普通ならここで不在連絡票をポストに入れて立ち去るのが一般的だと思う。


しかしここは田舎のネコさん、都会とはネットワークの質が違う。


ネコさんは別の番号に電話した。


R R R …


?「もしもし?」


ネコ「あ、ネコで〜す。」




電話の先はすばます やすの配偶者。


なんと、ネコさんはすばます やすの配偶者の電話番号まで存じ上げていた。


伝票に書いてあった?→ない

配偶者の荷物もあった?→ない

配偶者の友人→ない

のため、ネコさんは配達することの多いすばます やす家の電話番号を登録してあると思っている。


我が家は転勤族で、以前もネコさんでこういった対応をしてもらったことがある。


そのため、ネコさんはそんなサービスをしてくれるもんなんだと思っていました。


そして、元宅配業者のドライバーだった某ブロガーのコメントで質問したら、田舎ならではだということを知りました。


確かに我が家は転勤族だけど、田舎にしか住んだことがないや。


もっと言うと我が家に来るネコさんは我が家が不在の時間もなんとなく把握している様子。


もちろん、我が家がイレギュラーで不在にしている日もあれば、その逆も然り。


ネコさん、いつもありがとうございます。