多分我が子も障害児。すばます やすです。
「多分」と言っているのは未診断だから。
そもそもの話、我が子は未受診でもあります。
今後、受診や診断をするかどうかも未定です。
では何故すばます やすは我が子を障害児と思っているのか?
療育を受けているからです。
自分の住む自治体では診断や手帳がなくても療育を受けることができます。(自治体に受給者証の申請は必要になりますが)
ちなみに未受診の中でも多分診断名をつけるとしたらこれなんだろうなと思っているものもあります。
ただ、自分は発達専門の医師でもなければ現在は医療関係者でもない。
診断をできる立場にない。
それでもなんとなく思っているものがあるのは何故か?
福祉関係の専門職だからです。
具体的な仕事は伏せますが、某国家資格を取得しています。
その資格は「福祉」と付く分野の全てを網羅していると言っても良いくらい、範囲の広いものです。
そうです。合格率3割弱を突破しました。
あと、障害児教育に関する免許も国家資格とは別に取得しています。
ただ、10年ほど前に取得して、更新も現場経験もないため、知識はアップデートされていません。
昔のままだから、現在の定説とは異なっている可能性はあります。
そんな自分の資格事情はいいとして…
我が子の障害児(と思われる)のことです。
現在は未就学児です。
具体的な身体状況は伏せますが、このまま成長して小学校に入学した時に、通常級だけで過ごすことは難しいと思っています。
そうなると、支援級になると考えられる。(通級ならいけるかもだが、今後の成長次第ではある)
高校に進学するとなると特別支援学校か?(義務教育でないから通級とか支援学級とかはないはずだし)
インクルーシブ教育?座学だと「授業が分からない」となり、自己肯定感が下がるだけです。
体育とかは人数がいないと行えない競技もあるから通常級の子と一緒にやることにはなるだろうけど。
間違いなく自立活動の時間は必要となってくると見ている。
放課後デイは週に1回、自分の勤務終了時間前に終了する。
その後、預かってもらえる所は自治体内にはない。
学童もあるけど、利用できるかどうかが不明。
利用したら自分の勤務終了までは預かり先ができることになる。
ただ、学童も高学年になると使えない(んだっけ?)とかあるから、高学年以降の居場所に悩む。
…そのくらいになると留守番はできるかもしれないけど。
「他の家族は?」とか「実家は?」とか言われそうですが、どちらも頼ることはできません。
配偶者はフルタイム勤務だし、今後も時短にする必要はないと思っている。
実家は2人とも飛行機を乗り継がないといけない距離になる。
そして、自分も時短勤務にするつもりはない。
職場の制度的には時短勤務もできるけど、それは末っ子が3歳までの話。
それ以降の時短勤務=非正規となります。
嫌じゃ。せっかく去年正規職員になったんだから、非正規にはなりたくない。
それに、将来的な家計のことを考えたら、自分は非正規になるわけにはいかない。
我が家はかなりの年の差婚です。
配偶者が定年後、自分が主となって稼ぐことになります。
そのための土台作りを現在はしています。
目標は、再来年末までに自分の稼ぎだけで生活ができるようになること。
基本的に年功序列の職場だから、勤続年数が長くなればなるほど収入は増えます。
時短勤務にしたらその分基本給は減ります。
配偶者の定年までの年数を考えたら、今のうちに昇給できるだけしておきたいんです。
そう考えたら自分は働く選択肢を外すわけにはいかない。
自分が恵まれているなと思う部分は、専門職であること。
詳細は伏せますが、専門職であるが故に障害児関係の手続きが簡単にできます。
それに、同業者だからパイプを持つのも他の人と比べたら簡単ではある。
とは言え、教育機関等との調整は必要になってくる。
そこの部分も、職場は理解をしてくれている。
「小1の壁」「中1の壁」「18歳の壁」があるにしてもやっていける。
というよりやっていくしかない。
正直教育終了後はどうなるか分からない。
在宅でB型の就労施設に通うことになるか
障害者雇用枠で就職することになるか
一般就労でいけるくらいになるか
…
施設入居は端から無理だと思っている。
というより、現在の程度を思うと入居は断られることだろうし、自分も入居すべきではないと思っている。
「下宿」みたいな感じならいけるかもしれないけどね。
ただ、そんな施設は数が少ないし、少なくとも住んでいる自治体にはない。
やっぱり在宅だろうな…
昔は発達障害とかは知られていなかったから、軽度だと「変な人」で済まされていた。
もちろん、発達障害抜きで変な人は存在する。
その時代を良しとするつもりはないが、今では発達障害の概念があるから療育にもつながりやすいし、「変な人」感は薄れる。(言い方がおかしいことは重々承知しています)
自分が子どもの頃の同級生にいた変な人は、今思えば発達障害とかを持っていたのかも知れない。
「そういうもんなんだ」と分かっていたらその同級生も生きやすかったのかも知れない。
と、考えずにはいられません。
…さて、寝るか
