次回の冬季五輪はイタリアの2都市で開催されるっぽい。
冬季五輪で複数都市で開催されるのは初めてとか言ってた気がする。
すばます やすです。
実はオリンピックは見ていません。
パラリンピックしか見ていないんです。
たまたまテレビをつけた時にしていたバイアスロンを見て
「パラリンピックおもしれー」
となりました。
多分だけどバイアスロンはオリンピックでもある種目だと思われます。
パラリンピックの面白いところは
・バイアスロンで使用する銃が人によって形が違う(サポーターみたいな物が付いていたり、額当てみたいな部分があったり…)
・障害の程度に応じて「○%」とファクターが付いている(同じ時間で通過しても、ファクターによって順位が変わることもある)
・使用しているスキーも違う(特にチェアスキーは長座・端座位・正座等と人によって座り方が違う)
・距離スキー(クロスカントリー)ではファクターではなくスタートの秒数が違う(1番障害の程度の重い人が最初にスタートし、数秒後に2番目に障害の重い人、更に数秒後に…と、同じ組でもスタートのタイミングが違う)
・視覚障害のクロスカントリーは障害の程度によっては下りの部分でだけガイドのストックを持つこともあるが、基本的にガイドと選手は繋がってない(夏季パラリンピックの陸上は、選手とガイドが「きずな」と呼ばれるリボンを持って繋がってる)
と、個人差が大きい中、公正にするためのルールとしてのハンデ(正しい表現かは分からないが、人によってスタートやファクターが異なるってことを言いたい)があり、その中で競い合っている所が見ていて面白い。
多分自分は「自分がやりやすいように改造した物」ってのが好きなんだと思います。
事実、両腕に障害がありストックを持たないで滑る選手の滑りを見た時に「スキーはスケートみたいに使うこともできる」と知り、目から鱗でした。
次のパラリンピックは2024年(夏季)
パラリンピックの選手は夏季・冬季共に出場している人ってのも結構いるようです。
そのため、今回のパラリンピックで活躍した選手が2024年の夏季パラリンピックに出場しているかも知れません。
今回のパラリンピックで推し(ウクライナのG・ボブチンスキー選手)も見付けたことだし、今から楽しみです。
その前にウクライナの選手もだが、ロシア・ベラルーシの選手も出場できる世の中にあと2年でなってほしい。
1つ前の記事で「購入した」と書いてリンクを貼ったものは、ウクライナへの人道支援になるTシャツでした。
どうやら販売終了したためにリンクが切れたようでした。
今までこういった支援のための物って実はほとんど購入したことがありません。
車の免許を取りたての頃、当時自分の周りで流行ったリボン型のステッカーが欲しくてアレルギーの団体への支援になるステッカーを購入したのが最初で最後です。
「募金したお金を中抜きしている人もいるからお金は出したくない」
「かと言って相手に喜ばれるような状態の衣類も持ってない」(必要最小限の服しか持ってないため、寄付できない)
と思って結局東日本大地震の時は震災ボランティアへ行きました。(当時暇な人だったからできた)
今回購入したTシャツは
・1枚購入毎に、そのTシャツの金額分寄付される
・寄付先は「国境なき医師団」なんかも支援している団体
・難民等への支援の実績多数
ということで、購入にいたりました。
寄付したお金でウクライナが兵器を購入する可能性があるみたいな団体だったら、寄付しなかったと思います。
ウクライナに残っている人・避難した人みんな困ってるもん。
自分にできることはTシャツを自分と家族の分購入するくらいだけど、何もしないよりはマシだと信じています。