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出産後に仕事復帰できない…日本で子育てするのが辛い「これだけの理由」



日本では、第一子の妊娠を機に仕事が継続できない女性が約半数いる。出産後には、孤立したワンオペ育児も待っているなど、依然として女性を取り巻く厳しい。

(上記リンクより引用)


我が家は

・自分が寿退社した

・配偶者が転勤族

・双方とも実家が遠方

・子どもは複数人(乳児・未満児・未就学児がいる)

・配偶者は仕事の都合で数日不在にすることが月に1回程度ある

・現在は育休中だが、育休明けからはフルタイムで共働き

という状況。


この記事を書いた人と張り合う気はないが、ワンオペ育児は過酷なもんです。


結婚して移り住んだところは見知らぬ地だし、子どもは全員異なる自治体で母子手帳をもらっているし(つまり、子どもの数だけ転勤した)


…あれ?この記事の人って自分なのでは?


という冗談はさておいて




自分の場合は学校卒業時に某国家資格を取得しました。


独身の頃は「資格手当が出てラッキー」くらいにしか思っていませんでした。


結婚して子どもが産まれた後に働きたいと思った際、資格があることで希望する職場への就職し受やすさは桁違いでした。


特に自分の持つ国家資格は食いっぱぐれのないような業界。


そして、今後ますます需要が増えることは容易に想像がつく。


そんな背景があることから就活はそこまで大変ではありませんでした。


保活もたまたま就職が決まった先の職員が優先的に入れる保育園があったため、こちらもすんなりと突破。(某企業がエッセンシャルワーカーのための保育園として設立した無認可保育所だった)


保育園の質ははっきり言って悪い所だったけど、そこ以外で預けられるところが自治体の中になかったから預けていた。(園長が変わったら一気に利用しにくくなった。それこそ1秒でも長く預けたくない所になった)


それでも「就活失敗した」「保活失敗した」ということがないだけ恵まれていると感じている。




「配偶者がちゃんと稼いでいるのになんですばます やすまで働くの?小さい子もいるのに」

と、何度も言われました。


特に、1人目は生後6ヶ月から保育園に預けて働いていました。


・仕事のブランクを開けたくない

・子どもと自分の2人でいるより、もっとたくさんの人と関わった方が子どもの成長にも良いだろう


正直お金のことはそこまで考えていませんでした。


子どもの関わる大人が自分と配偶者だけという環境から脱出したかったんです。(実家や義実家を頼るという考えは未だに一切ない)


記事にあるような「手をあげそうになった」とかはないし、「育児で息が詰まっていた」ということもありません。


事実、1人目のときは余裕がありました。


だからこそ働きに出た。


自分は運が良かったのだと思っている。




配偶者はいた方がいいに決まっているし、配偶者が数日帰ってこないときの家の中の荒れようは酷いものがある。


だからといって悲観することもないし、なんなら

「配偶者がいないから、今日は酢豚にパイナップルを入れて作ろう」(配偶者は酢豚のパイナップルが嫌い)

とか

「配偶者がいないから洗濯物が少なくて楽だ」

と、いい感じに力を抜ける部分もある。


自分は配偶者がいる生活もいない生活もどっちも満足している。


もしこれが数ヶ月配偶者が帰ってこないとかだったら辛いだろうとは思うが…


現在私生活で1番大変なことは子どもを連れての買い物だったりする。(つまりそれ以外はそこまで大変という感覚ではない)




「転勤族だから正社員になるのは気が引ける」と考える人もいるようだが、自分が正社員を希望しても相手が正社員として採用するかどうかはまた別の話。


「絶対正社員になりたい」という人もいるだろうし、「今はパートで働いて、ゆくゆくは正社員で」と考える人もいるから一概には言えないが、一度退職した後に正社員になるのは確かにハードルが高いとは感じた。


というより、そもそも学校卒業時に正社員になれなかったら後から正社員になりたくてもなかなかなれない。


あと、非正規だと育休が取れないこともあるのは辛い。


子どもの預け先がないと仕事に復帰ができないから、

預けられない=即退職

となるのも辛い。(要件を満たせば2歳まで育休は延長できます)




自分は恵まれているとは思っているけど、やっぱり子育て辛いと思うことはある。


産休は産後8週間までしか出ないけど、産後9週から預けられる保育園なんてなかなかない。

(少なくとも自分の住む自治体には0)


育休中は給与の3分の2しか出ない。(180日経過後は2分の1)


保育料が高い。


こういった現実を父親は知らない


子どもが1歳になるまでの所で、既にこれだけ辛いと思うことがある。


父親よ、育児や家事は母親だけに任せていいもんじゃない。


それか丸ごと任すなら文句を一切言わないように!(我が家最大のケンカの理由は家事に文句をつけてきたことによるもの)




「仕事と育児の両立」って言うのは簡単だが、やるのは相当大変。


自分の周りだけかも知れませんが、ワンオペ育児をしているのって女性ばかりではありませんか?


男性もワンオペ育児してもいいのに…


そういえば産後「来なくて良い」とやんわり伝えていたにも関わらず両親が自宅へ来ましたが、父は子どものおむつ1つも替えず、食事も作らず、ただその場にいただけの人になっていました。


来るんなら少しはなんかやれ






話は変わっておみやげについて


自分がもらって1番テンションの上がったおみやげを紹介します。



めっちゃエビです。


高級品です。


嬉しくなって「皆さんでどうぞ」という立ち位置で置かれていたものだったにも関わらず、置いた張本人にお礼を言いに行ったくらいです。(他部署の人のため、ほとんど話したことはない人だった)


名古屋へ行った際には是非すばます やすに買ってください。(と思って調べたら、割と全国のいろんな所に店舗があるのね)