名乗ってみたい名字は?

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藤崎です。

でも本当に名字が「藤崎」だったら、ちょっと名前を書くときに「フジサキ」ってカタカナで書きそう…

あ、すばます やすです。

自分が思うかっこいい名字No. 1は藤崎です。

・実在する
・それなりに画数がある
・100均でハンコが売ってそう
・初見でも読める(濁点は迷う可能性があるが)
と、実生活でもそこまで不自由しないから羨ましかったです。

そんな自分の名字には「藤」も「崎」も付いていません。



さて、名字の話です。

自分の名字は非公開ですが、現在の姓でも旧姓でもよく聞き間違われる名字をしていました。

「伊藤」さんと「伊能」さんくらいの読み方が近い名字があるため、電話口で間違われること多数。

更に、同じ読みで漢字が複数あるため説明が面倒。

はぁ…

サトウさんが羨ましい

でもサトウさんも「左藤」って人もいるんだろうな…



某番組の1コーナーで「名字頂上決戦」というものがありました。

某ハンコ屋 対 名字研究家 の10番勝負です。

…自分の同級生で「アイツの名字はアイツ以外で見たことがない」って人がいます。

ネットで調べてみても、アイツん家1軒しかこの名字の人はいないようです。

その名字は名字頂上決戦に出たのかな…

アイツ元気かな…

バリバリの個人情報のため具体的な名字の公開はしませんが、日本人の名字の多様性は驚くばかりです。



それから、地域的にその名字の人が多く住んでるってのも今でもよくあります。

今住んでる地域でも、他の地域では見たことがないけどこの地域ではよくいる名字ってのがあります。

我が家は転勤族なため、「A地域には○○って名字が多いね」と感じやすいのはあります。

そしてたまたま我が家の名字と同じ名字の人が多い地域で住んでいたときは地元民と思われていました。



自分だけかも知れませんが、置き手紙とかする時のサインを
旧姓→ひらがな
現在→カタカナ
で書いています。

とは言え、今住んでいる所で自分の旧姓を知っている人はいないし、旧姓を書く機会はないんですけどね。

ひらがなやカタカナで使い分けている理由は一切ないんですけどね…

我ながら不思議です。