不妊治療の保険適用、女性は43歳未満 厚労省、事実婚も対象へ
とは言いつつ、不妊治療をしたことはありません。すばます やすです。
配偶者と結婚前、子どもについて話し合いました。
というのも我が家は親子ほどの年齢差の年の差婚。
今後の生活やそれぞれの年齢を考えたら、子どもは早く産む必要が有るのは明らか。
そのため話し合った結果
・子どもは欲しいけど、不妊治療はしない(自然に任せる)
・年上側の年齢がある年齢になったら子どもを諦める
ということになりました。
不妊治療にはお金がかかるし、その費用を出すより夫婦2人の今後の生活のために取っておこうと考えました。
当時結婚前に住んでいた自治体では不妊治療への助成がありました。
そこの自治体では男女共に年齢制限があり、年上側の配偶者が年齢制限に引っかかっていました。
他の自治体はどうか知らないが、多分助成をしている所でも年上側の配偶者の年齢制限に引っかかるだろう。
そう考え、不妊治療という選択肢は最初からありませんでした。
そして、経済的なこと等を考えた時に年上側の年齢で制限を設けました。
・現在は働いてある一定の収入は得ているが、定年後はここまでの水準の収入は見込めない
・年上側は定年後フリーランスで…みたいな仕事ができるような人ではない
・この年齢以上で子どもが産まれた場合、体力的に育てられるか?
・仮に上限の年齢で子どもが産まれた場合、その子が成人する時の年上側は高齢者になる
・子どもが成人するまで生きていられるか?
・そもそもそんな年齢の精子や卵子で妊娠・出産まで出来るものなのか?(妊娠しても流産とかしないのか?)
そんなことを考えた結果の年齢制限です。
そう言った話し合いをし、同意の元結婚しました。
現在
我が家には複数人の子どもがいます。
もちろん、不妊治療はしていません。
「これがあったから子どもが産まれた」等も全くしていません。
全て自然の成り行きです。
「子どもについての話し合いは不要だったのでは?」
いえ、そんなことはありません。
自分達は「不妊治療をしない」と選択したから、子どもがいなくても元々不妊治療をしなかったでしょうが、年上側の年齢で制限をかけているのは今でも有効です。
年下側だけを見たらまだまだ子どもは望めそうな年齢ですが、体力・経済力・精子や卵子の奇形率を考えたらこれ以上は難しいです。
いいんだ。我が家はこれで。
これからは若い夫婦に未来を任せるんだ。
この記事を見たら男性の年齢制限については書かれていないが、年齢制限があるのは女性だけだろうか?
それなら女性が年下の年の差婚で、男性側がかなり年上であっても不妊治療ができるのかも知れない。
「どうしても子どもが欲しい」という夫婦にとっては喜ばしいことになるのだろうなと感じました。
あと、事実婚でも良いというのは時代が変わったなと感じました。
今までだと結婚していないといろいろな制限があった中、事実婚でも結婚している人と変わらない制度が受けられることになったのは嬉しいこと。
ただ、事実婚の場合は夫婦で名字が異なるため、産まれた子の名字はどうなるの?と下世話ながら思っています。
