すぅくらの妄想 -4ページ目

すぅくらの妄想

主にすばくらのイチャイチャを妄想してます
その妄想を書き綴ります
そんなブログです、
もはやブログではないけども・・・笑
ちょっとした小説だね!



赤side






「すばるくーん!!今日、家来るー?」







俺を後ろからギュッと抱きしめながら


聞いてきた。





ここは楽屋。




他のメンバーはまだ撮影中。






メンバーがおる時は絶対こんなことせーへん。




けど、2人きりになったとたん




こーやって甘えてくんねん(ニヤ




かわえぇやろ?








「おん。行く」






そう言いながらくるっと回って



正面で向かい合った。







「やったぁ!ご飯何にしよー♪

  すばるくん、何食べたい??」







ニコニコしながら聞いてきて



俺が家行くの、喜んでくれてんのは



嬉しいんやけど



お前の頭ん中は飯のことしかないんか!



とか、今更なことにちょっとイラついて。







「お前。」



「へ?」



「やから、おーくらが食べたい」



「えっ///ちょっ...んんっ///」






大倉の後頭部を掴んで




そのまま俺の方に引き寄せてキスした。






チュッ...クチュ...




何度も何度も角度を変えながら


夢中で大倉の唇に吸い付いた。






息をしようと口を開けた隙に




俺の舌を大倉の口の中に捩じ込む。







初めはされるがままだった大倉も




次第に俺の動きに合わせて自分から




舌を絡ませてくるようになった。





チュッ...チュッ...




「んっ...ふぁ//んんっ...すぅぁ......く...んっ//」




クチュ...ピチャ...チュッ...








楽屋には厭らしい水音と




大倉の甘い声だけが響いていた。