すぅくらの妄想

すぅくらの妄想

主にすばくらのイチャイチャを妄想してます
その妄想を書き綴ります
そんなブログです、
もはやブログではないけども・・・笑
ちょっとした小説だね!

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今日は久しぶりのオフ。

やから早起きして

ジム行ったり買い物行ったり

映画観に行ったりしようと思ってたのに。



外はあいにくの雨。




もうなんでなん?タイミング悪すぎやん。
こんな雨じゃ外出られへんし、家でゴロゴロしとくしかないかぁ...

せっかく早起きしたのに。
もっかい寝よ。



そう思い、僕はベッドに潜り込んだ。











ピンポーン!ピンポンピンポンピンポーン!!!




...なんかめっちゃインターホン鳴らされてる
イタズラ?


んんー、うるさいなぁ



そう思っている間もインターホンは鳴り続けている。




あまりにもうるさいので仕方なくドアを開けに行くことにした。



「はぁーい、どちらさんですかぁー?」

「お前っ!はよ開けんかい!寒いやろ!!」



失礼しますぅーと言いながら勝手に部屋の中に入ってくる。



「...え?!す、すばるくん?!なんで?!」



半分眠ったままだった目が一瞬にして冴えた。



急な来客に驚きが隠せないまま部屋に目を戻すと、すばるくんはすでにソファーに腰掛けていた。



コーヒーを出すとありがとう、といいそのまま黙って飲み始めた。





なんで?なんですばるくんが僕ん家おんの?!
え、ちょっと待って、全然わからへん(汗)
...もう!心臓うるさいし!///







そう、僕はすばるくんが好き。

メンバーとしてだけやなくて、男として好き。

これは誰にも言ってへん、僕の秘密。

もちろんヤスにやって言うてへん。

だって気持ち悪いやろ?男どうしやで。





やからな、すばるくんへのこの想いは

ずっと僕の心ん中にしまっておこう、って

誰にも伝えずにおろう、って

そう決めてんねん。






気持ち伝えて気まずくなんのは嫌やし

それに、すばるくんだけじゃなくて

他のメンバーにも迷惑かけることなるし。

それやったら大事なメンバーとして

仲良くしてもらってる今の方が幸せやし、

すばるくんに『大倉』って呼んでもらえて

ファンの子たちよりも、ずっと近い距離で

すばるくんの笑顔を見れてること自体が

なによりも幸せやって思ってるから。






「なぁ、すばるくん」

「なんや?」

「なんで来たん?」

「...来たらあかんかったか?」

「いや、そういう訳じゃないけど...」






...なんか、いつものすばるくんじゃないみたい。
なんで?って言われるとわからへんねんけど、
でもなんとなく違う気がする。






「大倉?あんな...」