すぅくらの妄想 -3ページ目

すぅくらの妄想

主にすばくらのイチャイチャを妄想してます
その妄想を書き綴ります
そんなブログです、
もはやブログではないけども・・・笑
ちょっとした小説だね!





赤side







苦しくなってきたのか




大倉に肩をポンポンと叩かれて唇を離すと




綺麗な銀色の糸が2人の間を繋いでいた。








力が抜けたのかしゃがみ込んで


ハァハァと肩で息をしてる大倉。





その顔は真っ赤に染まってて、



目はトロンと、うっすら涙を浮かべていて



色気がハンパじゃない





なんというか、もう襲ってしまいたいくらいに





このまま襲ってしまおうか、と




本気で悩んでいると





ガチャ

「おーい、次お前らやぞー!」





チッもうそんな時間か





「おーくらぁ?どしたん?しゃがみ込んで」





「え?///な、なんもないで?

    だいじょ「さっ!大倉行くぞー!!」






ヤスとなんや喋ってたけど、無視して俺は



大倉の腕を引っ張って楽屋を出た。









人気のない場所まで連れてきて



チュッ...



「っ//////」



「その顔、俺以外に見せんなよ!絶対やぞ!」



「へ?///」






最初はポカンとしてたけど


意味がわかったのかフニャンと笑って



急に恥ずかしくなって俯いてた俺の頬に



両手を当てて顔を上向きにされる。




大倉と目が合う。





「大丈夫。僕はすばるくんのものやから。

   でも、すばるくんも僕以外の人に
   
    あんなかっこいい顔見せんといてな?///」




チュッ




大倉はさっきの、何倍も顔真っ赤にして




もー恥ずかしい///はよ行こ!!///




って片手で顔を隠しながら


もう片方の手で俺の手を繋いで歩き出した。