久し振りに「有川浩」ワールド・・「旅猫リポート」
ブログ更新忘れてしまって(汗;)(汗;)今年はどうやら怠慢人間になってしまいそう(苦笑)読書は目標をクリア中(月間5冊)ですが、ランニングは今日現在で今年3回しか走っていません!そのため、体重が2㎏くらい増加!!!!ヤバイです。今回は、読書の話です。今日読み終えたのは、『旅猫リポート』、有川 浩氏著の文庫本です。久し振りに「有川浩」さんの作品を読みました。相変わらず、感情の機微を表現するのがうまいです。夏目漱石氏の「吾輩は猫である」みたいな設定と言えなくもないですが、読んでいて何度も涙しました。(通勤電車の中でも・・)猫好きにはたまんないですね。有川さんも猫好きなんでしょうね。そして、その前に読んだのが、『熔ける』井川意高氏著です。大王製紙の3代目、優秀かつ有能な井川氏がなぜカジノ狂いとなって106億8000万円もつぎ込んだのか、わかる気がしてくるから不思議です。いろんな点で、多くの人に読まれて欲しい本です。覗いてくださった皆様ありがとうございます。