監督からの指令は
5'30イーブンで押せ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
さいたま国際マラソンを占う重要なレースです!
…朝、起きたら寒い、ありえない強風((유∀유|||))
走れるのか、ワタシ((유∀유|||))
手賀沼の状況はいかがなものか。
眠い目をこすりつつ、トボトボと会場に向かいました。
自分の意識が違うからなのか、会場に居るヒトが全員、ガチランナーに見える((유∀유|||))
今までは、気にもしたことなかった…((유∀유|||))
着替えよう、落ち着けワタシ。
天気はいいが、風が強い!
手賀沼沿いはヤバそうだなー。
スタートは、申告タイム1:50前後のEエリア。
いつも最後尾あたりからスタートしてたワタシには、慣れない空間。
でも、だんだんテンション上がってきた!!
そして
運命の号砲!!
先頭から遅れること4分でスタートラインを踏みました!!
今までは「最初は団子状態だからー」と諦めて、入りはタラタラと団子の中を走ってましたが、
監督と走った千倉マラソンを活かして、ランナーの間をサクサク通り抜けて、5'30をしっかり刻めるようにペースをつくりました(๑•̀ㅂ•́)و✧
千倉のとき、ランナーの隙間をさっさと走っていく監督を見て、
「へぇー、スタートはこういう風に走るんだ(๑╹ω╹๑ )」
とココロメモしたことがとても役立ちました(๑•̀ㅂ•́)و✧
おかげで1キロの入りは5'21(๑•̀ㅂ•́)و✧
2キロのラップも5'09(๑•̀ㅂ•́)و✧
飛ばしてるかな((유∀유|||))って気もしたけど、調子は悪くない!!
5'10~5'20で押せるとこまで押してみよう(๑╹ω╹๑; )
と、無謀な企みを立てたレース序盤。
若干のラップの前後はあるものの、5キロ地点のラップも5'20と上々。
そして、課題の
給水!!((유∀유|||))
聞こえる、監督の声が。
「給水は休憩じゃねーー!!」
コレも千倉での監督の走り方を参考に、水をサクッと飲んで、すぐに走り出せました(๑•̀ㅂ•́)و✧
監督に千倉でペーサーをしてもらったことで、レースの走り方が俄然変わりました!
しかも、やっぱり周りのランナーの人達も給水の手際がいい!
みんな2時間切り、1:55切り、1:50切りを目指す人達なんだなー。
走ってるだけで勉強になります(๑•̀ㅂ•́)و✧
そして、また山場の10km。
今までのハーフマラソンは10km以降から
ありえないほど失速していきます…((유∀유|||))
さらに12km序盤は大嫌いな上り坂!!
とにかくキモチが折れないようにしました!
メンタルがすこぶる弱いので((유∀유|||))
膝痛いのは気のせい!
足が疲れてる気がするのも気がするだけ!
登れ!登り切れ!!
ひゃーーーーーー((유∀유|||))
上り坂、下り坂、給水を経て…
15kmのラップも落ちてない!
ラスト6キロ!!
ここから、死ぬ気でビルドアップ出来れば、1:50切れるかもしれない!!
前を走っているであろう先輩ランナーの後ろ姿を探して、追いついてやる!ψ(`∇´)ψ
…位、テンション上がってましたが、
15kmからの手賀沼から吹きつける向かい風(超強風)に無残に野望は撃破されました((유∀유|||))
ただでさえ足が疲れているのに、踏ん張らないと風に流される。
絶対遅れてる((유∀유|||))
だけど、時計を見てる余裕ない!
→19kmのラップ取り忘れるほど必死!
助けてーーー((유∀유|||))
キャップが飛ぶこと2回、飛んできた他のランナーさんのサンバイザーが直撃する珍道中((유∀유|||))
ラスト2キロは少し手賀沼沿いから外れるから、風が弱まるかなと思いきや、全然変わらない強風((유∀유|||))
ひゃーーーーーー((유∀유|||))
とにかく早くゴールしたい!
もはや、タイムとかじゃなくてカラダがもたーん((유∀유|||))
ラスト1キロでやっとペースを戻すも、残り100mで突然、気持ち悪くなり、失速するヘタレっぷりを発揮((유∀유|||))
そして、えづきながら
ゴォオオーール!!!((유∀유|||))
結果は、
ラップは
公式レース初の2時間切り!(๑•̀ㅂ•́)و✧
でも、嬉しさ2割、悔しさと反省8割のレースでした。
ラスト5キロ、すごい強風でした。
だから、みんなタイムが落ちるに決まってると、走りながら勝手に思っていました。
けど、顕著にタイムが落ちているのはワタシだけで、知り合いのランナーさんはみんなイーブン以上で走っていて、
みんなの結果を見て、自分の弱さとズルさが恥ずかしくて、情けなくなりました。
「本当は、もっと出来たんじゃないか」
大切なレースで、こんな思いを残した自分が情けない。
さいたままでもう3週間を切りました。
しっかりやっていかなきゃ。
とりあえず…
次のハーフマラソンは1:50切ってやるからなー(๑•̀ㅂ•́)و✧

