出走希望大会の一つ「大阪マラソン」。


時の人となった感がある吉村大阪府知事が「開催は難しい」と発言した事で、今年は開催見送りへ大きく傾いたのでないかな。


大会規模、また時世的な大阪の注目度を踏まえると、冬場の他大会を含めて開催見送りの流れが加速しそうな気がする。


まあ仕方ないか。


吉村知事が言う「一生に一度の3年夏の甲子園と、来年が有るマラソンは違う」には同感だ。


同時に、マラソンはボランティアさんに支えられ、多くの観衆に応援してもらって初めて走れるんだと改めて実感。


これまでの完走を支えていただいた全ての方々に感謝。


そしていつかはマラソンが開催される日常に戻る事を祈るばかりだ。