今週は水曜チンタラJOGしただけ。

依然として続く低空飛行。


しかし、明日からの九連休はRUN OFF 無しで合宿のつもりで練習に励みたい。


さて、今日も関西で開催される秋の大規模マラソンを紹介、お勧めポイントを披露したい。


今日は福知山マラソン。


この大会は大阪や神戸と異なり、ランニング人口が飛躍的に伸びた2010年代以前から開催してる、言うなれば老舗大会だ。


日程が1123日祝日で毎年固定されていて、エントリーは先着順でクリック合戦にもならず、年間スケジュールに組み込み易い。


一方でワタシがそうだったように、抽選の大阪、神戸をW落選して先着順の福知山へ回るランナーも多いようだ。


W落選ランナーも急ぐ必要はない。

例年、長い間エントリー可能な状況が多い。


京阪神の都市部からは、当日直行バスや臨時列車が運行されている。ワタシも往復とも旅行社で列車手配し利用した。


ただ、往路は良いけど、復路は発車時刻が遅く、往路のみ旅行社手配、復路は当日自身で手配が最善だと思う。


高低図を見るとソコソコの起伏だが、実際走るとそれほどキツくない。


田舎道で先まで見通せ、かつ沿道で応援してくれる方やや少なしで1kが長く感じた。


晴れたり雨降ったりという当日のコンディションに加えて、自身の調整失敗により史上最大の撃沈を喰らったため、大会の印象は最悪滝汗


日本海側の気候で天気が変わりやすいみたいで要注意。


練習不足の方や取り敢えず走ってみようと言うビギナーの方より、玄人ウケする大会やと思う。


神戸や大阪と敢えて連戦にする強者ランナーさんもいらっしゃるようだ。


ただ、タイム狙いは難しく、練習の一環とか、毎年のルーチンで自身の状態を確認するため出場するケースが多いみたい。


都市部から遠方で開催される大規模大会であるがゆえ、スタート時刻が10時半と遅く、どのカテゴリーのランナーでも、苦しくなる終盤にかけて気温が上がってくる。ラスト1kもガチ上り。


纏めると、ある程度練習してるランナーさんが走った方がよいコースという印象。


個人的には、他の秋大会を全落ちしクリック合戦にも全敗したらエントリーする、言い方は悪いけど押さえの大会かな。


次回は今年走ったばっかですが、奈良マラソンを書きます。ではでは。