奈良マラソンから6日目の今日、足に異常はなく筋肉痛も取れたから、30分ほどJOGしてみた。


走り出して1kに満たない間は右膝外側が痛んだが、だんだん痛みはマシになるという、マラソン前と同じ状態。


マラソン走った翌朝は「まさかの痛みよさらばっ笑い泣き」と思える状態だったが、やはりそんな夢みたいな事は無かった。悪化してないだけマシか。


さて、奈良マラソンレース詳細の続き。


スタート地点に移動し号砲を待つ間に雨がパラパラ降ってきた。


空を見上げるとかなりの曇天。

ヤバいなあと思ったが確か10k 行くか行かないかくらいで降らなくなったと思う。


ほどなくスタート

いきなり結果ドーン

ランナーズアップデートより

目視でスタートゲートまで結構あるなと思ったが、意外にロスタイムは少なかった。


推測やけどBブロックは申告タイム 3.5切りのランナー集団と思われる。


3.5ペーサーに23k間でかわされた。

Bブロックより後方から同ペーサーが出発したと考えられ、故にBブロックランナーは3.5以内のタイム申告と考えるのが妥当。


エントリー時には3時間25分と予想タイム申告。今季の目標は同タイムなんで過剰申告ではない。


その後、今季の鍛練が捗々しくなく、難コースの今大会では目標を下方修正しただけです真顔


ワタシのフィニッシュタイムでは、大凡BCブロックのランナーが混在してた感じ。


15k5'08"/kmAv149bpm

スタート直後は下り、のち平坦コース。のんびり走ってるから、ほぼ抜かれるオンリー。周りにCブロックゼッケンのランナーが増えてくる。


早やくもこの区間で暑くなり、バフを着脱しボトルポーチYURENIKUIの後ろポケットに収納。


沿道では、知らない熟女演歌歌手が大音量で歌って、応援なのか宣伝なのかしてくれてた。何とも言えない微妙な光景やった。


510k5'14"/kmAv151bpm

平坦のち810kで第一の上り。

調子は今イチな感じ。ペース的に無理してないはずなのに、想定してたほどの余裕は無い。


1015k5'17"/kmAv149bpm

平坦区間。都市部という佇まいだった10k までと比べて沿道は段々と牧歌的な感じになってくる。


この頃になると日差しが出てきて、結構な発汗になる。


依然調子は今イチな感じだったが、1213k間でトイレ小へピットイン。ロスタイムは推測50秒。トイレ一度は織り込み済みなんで焦らず。


意図せぬ効果として、少し休めたのが良かったのか、再走後かなり楽になった。

暑くなりそうで、コムレケアゼリーを補給。


1520k5'11"/kmAv158bpm 

1518k過ぎまで第二の上り、のち下りコース。


小便効果なのか序盤の調子今イチやなあという感覚はとっくになく、上りでは、寧ろ今日は足動くわって感じになる。


この日初めて感じる抜くオンリー状態。


いま振り返ると、今大会の全ての上り区間でほぼ抜く、逆に平坦区間では抜かれるの展開。

上りに適性はてなマーク耐性はてなマークがあるんかはてなマーク


少なくとも、平坦で自力でスピードを上げられず、起伏を利用しないとスピードが出ない貧脚やと、またまた自覚させられた。


上り直前に金メイタン補給。

なお、この日もモルテンDRINKMIX320を溶かしたボトルを持参し2k毎に一口補給。


20〜中間点】4'55"/kmAv159bpm

上った分は下るコース。挽回とかスピード出そうとかの意識はなく、自然体で走っていた。


中間点ではネット1時間50分切りを確認し、余裕度も高いから、後半ビルドアップして40分切りはカタイなと確信した。


しかし、中間点を過ぎても続く下りで、

ビキっと

右足ふくらはぎのかなり下部に痛みが走るドンッ


11回目のフルマラソンに臨んでるワタシ。

痛みの閃光が、気にする必要ないものか嫌なものかは大体判る。


今のは間違いなく後者滝汗

ヤバいやん滝汗

あと半分残ってるで滝汗


長くなったので、以降はまたアップします。