随分久しぶりの更新になってしまった。

 

練習の方は今来月とスタミナ養成、今月のメニューは下記の通り。

 

月曜:OFF、加圧トレ

火曜:つなぎJOG1H

水曜:ペース走12km(4'50"-55"/km)+TT1km

木曜:疲労抜きJOG1H

金曜:OFF、加圧トレ

土曜:LONG JOG

日曜:持続走20km(-140bpm・5'20"/km目安)

※走行距離は4週で255km

 

2週続けて予定通りに進捗。

でも、古傷の右足首が痛み出しているのが目下最大の気がかり笑い泣き

ポイント練習(水・土・日曜)はテーピングが欠かせない「ひより」っぷり。

 

練習中、走り出し直後は右足首・足底・シンスプリントに鈍痛が有るような無いようなで気になって仕方ないけど、しばらくすると暑さと滝汗滝汗で、そっちの方に気が取られるというパターンが続いてる。当面は「テーピング命オヤジ」で経過観察。。。

 

で、テーマの高校野球。7月に入り地方大会も本格化してきた。

 

小学校からサッカーをやっていた高校時代のワタシ、当時、野球部には、丁寧語を使えば「憧憬の念」を、平たく言えば「妬み」を持っていたな。

 

何より、夏の甲子園の予選の取り扱われ方が「破格」だった。

地方欄とはいえ、翌朝の新聞では1回戦から全試合の個人別の投打の成績詳細まで掲載される。写真もたくさん。ワタシは大阪だったけど、準々決勝からテレビ中継もやっていた。

 

それゆえ注目度は他の部活と比較にならない状態、と思っていた。

 

が、しかし、野球部の連中に言わせると

「試験休み-終業式-夏休みと続いて、野球部以外の生徒と接点が少ない時期に大会が開催されるため、反響を体感することは無かった」という事だった。

 

彼らは彼らで

「お前らはハゲ(坊主)にせんでええやないかっ!俺ら引退するまでずっとハゲやぞっ!ムキー

ってのが何より一番の主張。丁寧語を使えば髪を伸ばせることは「羨望の的」ってところか。

 

話が脱線してしまった。さて、本題。

 

ワタシが週末練習をしている「宇治川マラソン」のアレンジコース上には、昨夏甲子園に出場した強豪校が立地。週末かつ早朝に正門前を通るので、ユニフォーム姿の選手達をほぼ毎週見かける。他府県からも選手を集めているようで、皆筋肉質で鍛え上げられてそうな感じ。

 

同校からコースを進むと、息子氏が通う公立校付近(高校のある丘の麓)に差し掛かる。一度、選手一団を見かけたことがあるけど「もやし」少年の一団って印象だった。甲子園大会よりも地方予選に注目しているワタシの記憶では、5年くらいは夏の大会も未勝利だったはず。

 

その両校がこの夏の地方予選の初戦で対戦することに。

どう贔屓の引き倒しをしても、強豪校の有利は揺るぎない。

しかも、同じ市内の太陽が丘球場も大会会場になっているのに、試合会場はわざわざ北部の綾部球場だそうな(これは大会レギュレーションなので仕方ない)。

 

「フルボッコされてコールドゲームになんのに、近くでやらしたれや」というのが正直な思いやったけど。。。

 

結果は、、、何と!大波乱の公立校のサヨナラ勝ちポーン

アップされてたユーチューブ見ても「こんなこと有るんや~」って呟きの音声が入ってた。

 

強豪校の投手が途中降板になったことに加え、失礼ながらワタシの見立てが大いにハズレていて公立校の基本技術がしっかりしていたこと等が結果に結びついたようだ。

 

強豪校選手の「甲子園へは簡単には行けない」コメントからも、公立校の活躍からも(ちなみに今日も勝ったみたいでホント失礼致しました笑い泣き)、いつどんな状況でも力の限りを尽くすっていう原点のようなものが大事だって気づかされた。。。

 

反省反省猛反省で夏の走り込みに励みます。