JJFでのおたのしみ、メインコンテンツと言っても過言ではないチャンピオンシップ。
いやーチャンピオンシップ、今年もスゴかった。
しびれた。
毎年思うんだけどさ、
コレ超人オリンピックだよね。
チャンピオンシップについてはね何事かを語るつもりはないの。
全部スゴイものに対しての評論を公に俺がすべきではないと思ってるし。
賛辞として書かせてもらうことはやまほどあるけどね。
ディアボロチーム同士のバッチバチの頂上技のぶつけ合い
あれはアツかった。
同じ技なのにソコにもってくまでの過程とか納め方とか
ディアボロ素人の俺にもスゲーは伝わった。
シガーのアーチル
チャンピオンシップってよりショーとしての完成度を求めたような
見てて気持ちいい流れ。
んで俺が大好きなデビルであそこまでやってくれた!
ってんで嬉しかったファートナーズ
コミカルな基本背景に男気溢れる極太技をガンガンぶっこむ姿勢がたまらない。
女子は3名ともスゲエ。
ジャグのステージって衣装も雰囲気もかぶりがちなんだけどあんだけテイストがバラけるってのも時代のよい発展だよね。
ブラックの松田聖子ばりのやり過ぎ感モリモリのブリブリ路線な雰囲気に体育会系なゴリ技を差し込むソレ。
ギャップ萎え直前のギャップ萌えを狙ったアレ、たまらんです。
俺は優勝かなーなんて思ってたコンタクトポイのまいちゃん
ピリッと引き締めた衣装と立ち姿がルーティンの正確な軌道と流れを強調してたなーとか思う。
ピタゴラスイッチ感はまさひろにも負けないと思ってる。
傘の宿里はメギツネ感というか凛としていた。
神にささげてんのか奉納なのかって佇まい。
道具と本人の雰囲気で割り増しにみえてんのかもだけどパチッとはまってるように見えた。
男子はね
もうなんも言えない。
強いていうなら
スゲー
以上って感じ。
あり得ない風景しかみえないんだもん。
ホント進化したよなーって思うのは見せ方。
出方去り方繋ぎ
「俺の技をみてくれーーー!」
じゃなくて
「俺の世界をみてくれーーー!」
って。
ホント審査員は大変だったんだろうなと思う。
もうジャグリングにはインフレーションとか無いのだなと思う。
今回の記事、堅いな。
そんなかんじで。