THE SUBCULTURES -79ページ目



藤子先生に授かった英世さんにオダっちゃった二人は、次の目的地も決めずに、そそくさと電車に乗り込む。



季節は夏真っ只中…上がり始めた気温と、朝からバタバタと疲れが見え始めた二人には、快適にも程がある車内…


突如として押し寄せる睡魔…



眠い目を擦りながらも…と思いきや、もはや一人寝てた。





プライバシーの保護のため、写真はボかしてあるが、この時(確か)この写真をリーダーに送ったら…




「ちょっとーー!!なに楽しそうなことしてんのーー!??」




あ…この人今日のことリーダーに言ってないんだ…


知~らねっ。



とまぁ…私はムダに怒られ損である。



zzz…



うたた寝から覚めると、車窓から見えたのは、林の中に堂々とそびえ立つ…



観覧車。



「なんかココ…面白そじゃね?」

「…降りる?」




まったく…ノープランとは恐ろしいものだ。




続く。




降りたはいいが無人駅…


改札もない…



車掌さんに切符を渡すらしいが…


切符を見失って、名鉄を数分止めてしまった人。



先へ進むと、直ぐ様広がるメルヘンの世界…



象さんは言いました…




「ようこそ…メルヘンの世界へ…」




誰もいないメリーゴーランドを、呆然と眺める男…





「そろそろ…行くか…」


「うん…」



もはやツッこむ気にもなれず駅のホームへ…




続けっ。





そういえば単線だなぁ…




駅員も…人っこ一人いないしなぁ…


って事で滅多に撮れない画




線路はつづくよ、どこまでも。






この後、西尾駅へ行くのだが…



着いて早々うどん食べたよね…

かなりお腹いっぱいなったよね…



いざ!ハットリ。ホームステージともいえる西尾いぇーい。


お客さんもいっぱいでお腹もいっぱいで疲れも眠気もいっぱいぱーい!


カオス!カオス!









よく覚えてな~ぃ…



誰か覚えてる人いたら教えてくださーぃ(´д`;)