THE SUBCULTURES -78ページ目

夏の終わりのハーモニー




…はい。罪深きギャドさん、折角のホームページ開設直後に出鼻を挫いたギャドさん、ウジウジしてるギャドさん…

この度責任を取りまして…







なんか書く~♪(´∇`*)



と、意気込んでみたはいいが…





ネタなんかねーよバーカ(´д`)

ハードル高過ぎじゃねぇか。誰よ…アタシだよ!高くしたの…




ごめんなさい…ほんとごめんなさい、その節は…




ってまたウジウジしてると、リーダーに怒られちゃいますから、とっとと進めよう。




てことで、ネタを探して今年一年振り返ってみましたが…





今年あんま写真撮ってないのね…これが…
誠に遺憾ながら…




でも!ありましたよ、ネタ。


ではご紹介しましょう、今年の夏、短い期間に活動した、蝉みたいな奴らです!

↓↓↓↓↓↓



「ハットリ。股旅漫遊記~♪」



♪か~ぜまかせぇ、か~ぜまかせぇエアップ




いやぁ…凄い写真だ。

よくみるとおばぁちゃんが全部に見切ってる…

in!センター out!みたいな…





下につづくよ。




余談だが…この「ハットリ。」というユニット名、リーダーには無断で使ってるので毎回怒られるのだが、
一応ハットリ。のエグゼクティブプロデューサーという席を設けている。
名誉顧問っつーか…「居ないけど、エライよ?」みたいな。

だからそんなに怒んないで、リーダー。



つーわけで、刈谷駅で一応は声出しやら弦張り替えたりと時間を潰していざ行かん次の駅…



ガタゴト名鉄に揺られ、やって来ましたは「知立駅」…だよね?確か。
あれだよ、ヒロカさんに初めて会ったとこ。(何度もすいません…)

でだ、駅に着くなりトイレを探し、駅の裏へ足を運ぶと映画館…つーかピンク…。

ここは昭和か?!と目を疑いながら、演ってもいいかわからんような、小さなロータリーの真ん中でチャカポコ…



一通りやり尽くすと、そこへ話しかけてくれたヒロカさん。(ほんっっと何度もすいません…)しばらく3人で談話していると…




そこにやってきた二人目の神…


ベレー帽に、べっこう縁のメガネ…白いタートルネックにジャケットを羽織って(いたかは定かではないが…)



ふ…藤子先生!??Σ(゜д゜;)

と一瞬目を疑うようなおじいさん…




つづく。






「やぁ、よかったよ。ありがとう」


おじいさんは、笑顔で握手を誘ってくれた…と思いきや、なんと掌中には英世さんが(´д`)



ぁゎゎ…ありがとうございます、と言い切るのもつかの間、おじいさんは


「じゃ…」


と去って行ってしまわれたのだった…




あの時、3人は神を見たのかもしれない…

何故なら、その英世さんは、後にメルヘンの世界への切符に変わるのだから…





続く。