今週はよく夢を見る
俺は小学校の校舎の3階にいて
そこの物置みたいになっている教室に
学生の頃に仲の良かった友達K君といた
2人だけじゃなく
もう1人誰かいた気がしたが
記憶があいまい
隣は普通の教室になっているようで
静かだった
暑くもなく寒くもなかったので
ゴールデンウィークのような旗日に
学校にいるような感覚だった
で
その物置教室の隅の方にいて
すぐ左手前にテーブルがあり
そこには苺パックの中に灯油漬けになった大きな梅干しが
3個程浮かんでいた
灯油はサラダ油のように黄色に変色していて梅干しも
同じ色に変っていた
そして
K君が『M子にこれを食べさせよう』と
イタズラ半分のような感じクスクス笑いながら言う
M子とは隣の教室にいる知的障害を持った女の子だった
それを聞いた瞬間
いくらなんでもこれはイタズラというレベルじゃねえだろ
心の中で強くK君に対して憤りを覚えた
それと同時にK君との仲を壊したくないという葛藤があった
けれど
灯油漬け梅干しはどう考えてもダメだろという
結論がすぐに出て
K君に
それはマズイだろうと話す
心の中ではK君なら分かってくれるだろうという気持ちもあった
場面は
廊下に移りK君が腕を組みそっぽを向いてる姿になった
こんな感じの腕組
何かを考えているような
印象を持った
今回夢に出て来たK君は
実在する人で
実際ムードーメーカーな感じで冗談好きだけど
決して馬鹿なイタズラをする人ではなく
本当にいい人です
以上