釣りバカ日誌6 | ウッドデスク

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日々の出来事のログ

監督 栗山富夫


出演 西田敏行

    三國連太郎



観ました


面白い


こうゆう映画ホントいいなと思う


西田敏行の演技が良い

演技を演技と思わせない演技

あと三國連太郎も

脚本も良い

普通に考えたら社長と社員が入れ替わるのなんてあり得ない

でもそれが映画の中では自然な成り行きの様に感じられる

そうゆうシチエーションが面白いから

そうなれとも思ってしまいながら観てるからかもしれない

そう思う時点で映画に引き込まれている証拠

雰囲気がコメディーだから

多少の変な事なら許せる

けど

画面の中の人の演技や舞台はとてもリアルに描かれている

から

萎えない

リアルじゃないリアルさ

それを勝手にリアリズムと呼ぶ事にしています

リアル感??


脚本3人連名だけど

どうゆう作り方しているんだろうか