Body of Lies | ウッドデスク

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日々の出来事のログ

邦題は「ワールド・オブ・ライズ」


監督 リドリー・スコット


主演 レオナルド・ディカプリオ




感想を書かずに返却してしまった


今更ながら


もうショックが大きくて


無意識の内に脳から消去しようとしてたのかもしれない


前にブログで書いた小木さんが言ってた云々の内容が全然違ってたので訂正

小木ちんはアメリカとメキシコの国境沿いの話の映画でアメリカから出稼ぎでメキシコの方の国境沿いの工場に通う女の人たちがいて、国境沿いは無法地帯みたいになっててレイプやら強盗やらが横行してて警察も手をださないそんな所を舞台にしてる映画を見てすんごい面白かったって言ってた

これはアメリカとイラクの話。

テロ組織のアジトや主犯を見つけるためCIAがイラクに現地人みたいな恰好で潜伏して捜査して行く内容

でその現地CIAがデカプリオ

タイタニックのイメージが強すぎてデカプリの髭似合わねえー

結局の所

CIAが右往左往しながら協力してたイラク人組織がテロ組織を始末した感じ

これでリドリーはイラクにアメリカは必要ない、、、

的な事を伝えたかったのかもしれない

けど

そんなんリドリーらしくない

そんなお堅いテーマやるのがリドリーじゃないだろ

もっと

GIジェーンの様に

鬼教官が訓練生をしごきにしごきまくってで最終的に実戦で素晴らしい働きをする一人前に育てあげて最後にお互いに影で敬礼し合う

エイリアンの様に

化け物が人間を次々に襲っていって何とか人間がエイリアンを倒す

ブラックホークダウンの様に

ゾンビのように襲ってくる敵を倒しまくって殺されまくって逃げる「俺たちが何故戦うかって聞かれたら、何も答えないそんな事を聞く奴に言っても理解出来ないだろうから」

グラディエーターの様に

殺された家族の為に復讐する

そんな能を刺激するような映画だろリドリーの真骨頂は!!


てかデカプリオん妻と離婚する事になって早々にイラク人の女に手を出すか!

まあそれが話のキーポイントなんだけど


でもそれってどうよ?


あとホフマン眼鏡刑事のちゃちゃがやり過ぎだろう

どんなだけだよ

確かにああゆう人いるいるKYな上司


あー

あ!

でも一つカッコイイなって思ったのが

車のアクションてか運転

超あの運転の仕方かっけええー

やたらスピード出してんなーって思った

今度からリドリー映画はあんぐらいのスピードでやってほしいもうブレーキとか踏まねえし!的な感じ