Last Scene | ウッドデスク

ウッドデスク

日々の出来事のログ

えー卑屈モード全快です


腐海の谷より不快です




自分の生意気な態度が自分自身の首を締める事になっているのは自覚している


でも自分は自分だから無理なんだ


変われない


それはもう物心ついた頃からそういう態度をとってた記憶がまず残っている


そういう自分が大嫌い


嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌でどうしようもない


でも変われない


自分オカシイんだって事は自覚してるし何処かネジが完全に不足していると思う


それで人を嫌な気持ちにせるのも知っている


そんなのは馬鹿な俺でも判っている


でも無理なんだ他の人のように柔軟に上手くなんて生きられない


だから


色々な意味で無理だと思う


だって俺変われないもん


ずーっとこのまま


それは他の人も同じだと思う人間そう簡単に変われる訳ない


だから自分にとって居心地のいい場所を探すしかないと思う


それは


どこにも無い気がする自分にとっては


結局


山奥で1人で自給自足で暮らすしかないのかもって思ったり


でも


それって生きている意味あるの?


死らねえ


金を100万貯めたら


会社辞めて


最初の1ヵ月は家に引き籠って


余った金全部持って


海外に行くか!


石川さんみたく


石川さんは判断力をつける為らしかったけど


別に自分は何かを得ようとか探そうとかじゃなくて漠然と


なんとなく


行動を起こす事自体に理由なんていらないよね


なんとなくだよ!なんとなく全財産を持って海外へ行ってみたくなったから・・・


海外行った事がないから・・・


いや違うかも


今の自分を捨てたいからなのかもしれない


自分を殺す程の勇気もないから


でも辞めた先輩がポロッと漏らしたように


俺も「それまで耐えられないかもしれない」


もともとそんな強い人間でもないし


壊れた受話器と進まない話に


そっと目を伏せて


歪な形でハマらない想いも


遠くで遮断機の途切れる音


鳴る「サヨナラ」