サブスリー対サブスリー -733ページ目

はじめての市民マラソン

今日は、怪我で書くこともないので、なつかしの初レースのことを。

手抜きですみません。


走り始めの方は、反面教師的に役に立つかもしれません。

経験豊富なかたは馬鹿にしてあげてください。



ぼくの市民マラソン初レースは3年前の真夏。


千葉海浜夏季マラソンという大会でした。

しかもいきなりの16キロ。


もともとダイエットで走り始め、同じく増量気味の会社の同僚を誘って

無理やりエントリー。なんと6人も。全員素人。


誰もが初出場でわからないのでぼくがまとめてエントリー。


このときも原因不明の怪我で1ヶ月以上走ってなかったし、

その前でも1回に3キロ走れば立派な練習でした。

他のメンバーも練習はなし。典型的な駄目集団。


当日朝、寝坊で早くも一人脱落。


雲ひとつない快晴で、気温も軽く30℃超。体感温度はもっともっと。


当日会場でシューズをレンタルしてて、そこで2人が借りるという

今考えればありえないこと。バッシュで来たやつもいたし。。。

同じく、時計は4人も借りた・・・。

こういうやつらのためにあるんじゃないんだけどね~。


そういうぼくも、えらそうなことは言えずナイキの単なる軽めの運動靴。

時計もアキバで980円くらいのストップウォッチ機能付のもの。

もちろんラップなんてとれない。

ランパンではなく、ただの短パンは忘れて会場でランパン買った記憶が。。。

真夏のレースの命綱の帽子は、なんていうんでしょう?ごく普通の帽子。

これがまた蒸れまくって暑い暑い。(;°皿°)

水かぶったら激重になるし。



スタート前には5キロの部がすでに走ってて、

そこで暑さにやられた人が、叫びながら幻覚から逃げ回ったり、

意識を失って救急車で運ばれたり、、、

しかも救急車多すぎ。同じ時間に10台近くいたし。

それくらいの過酷な条件。



でもそんなのひとごとのようにぼくらは準備運動もせず、

スモーカーのやつはタバコも吸ってるし、、、、。

そんなこんなでスタート。


はじめてでビビッて抑えまくった記憶があるけど、

それでも10k行かずに限界を見た。

妙な根性だけはあるので、

歩かないという自分の中の決めだけは守って

ふらふらになりながらゴール。ゴールは1時間33分くらい。

それ以来10マイルは走ってないのでこれがベスト記録。

一人はマタずれが痛いといってリタイヤ。あとはなんとか完走。

みんなひどい記録。でも駄目ななりにがんばったと思う、我ながら。


自分はこのときはゴール後に芝生に倒れこみ給水のダブルアミノバリューを

ボトルで4本くらい飲んだ記憶が・・・。

それで頭から何度も水掛けてもらって、

1時間くらい休んでようやく動けたような状態。

マラソンてこんなに苦しいんだってそのときは思ったけど

ここまではこのあとなったことないです。

練習もせず、準備運動もせず、暑さ対策もせず・・・、

という自分が悪いのと、走るのには最悪な気象条件が重なって

このざまでした。


そのあと1週間ロボットでした。



以上、悪いお手本でした。

これから市民マラソンデビューの方々くれぐれもまねしないように!


しかし我ながら改めて反省ですな。。。