はじめての市民マラソン
今日は、怪我で書くこともないので、なつかしの初レースのことを。
手抜きですみません。
走り始めの方は、反面教師的に役に立つかもしれません。
経験豊富なかたは馬鹿にしてあげてください。
ぼくの市民マラソン初レースは3年前の真夏。
千葉海浜夏季マラソンという大会でした。
しかもいきなりの16キロ。
もともとダイエットで走り始め、同じく増量気味の会社の同僚を誘って
無理やりエントリー。なんと6人も。全員素人。
誰もが初出場でわからないのでぼくがまとめてエントリー。
このときも原因不明の怪我で1ヶ月以上走ってなかったし、
その前でも1回に3キロ走れば立派な練習でした。
他のメンバーも練習はなし。典型的な駄目集団。
当日朝、寝坊で早くも一人脱落。
雲ひとつない快晴で、気温も軽く30℃超。体感温度はもっともっと。
当日会場でシューズをレンタルしてて、そこで2人が借りるという
今考えればありえないこと。バッシュで来たやつもいたし。。。
同じく、時計は4人も借りた・・・。
こういうやつらのためにあるんじゃないんだけどね~。
そういうぼくも、えらそうなことは言えずナイキの単なる軽めの運動靴。
時計もアキバで980円くらいのストップウォッチ機能付のもの。
もちろんラップなんてとれない。
ランパンではなく、ただの短パンは忘れて会場でランパン買った記憶が。。。
真夏のレースの命綱の帽子は、なんていうんでしょう?ごく普通の帽子。
これがまた蒸れまくって暑い暑い。(;°皿°)
水かぶったら激重になるし。
スタート前には5キロの部がすでに走ってて、
そこで暑さにやられた人が、叫びながら幻覚から逃げ回ったり、
意識を失って救急車で運ばれたり、、、
しかも救急車多すぎ。同じ時間に10台近くいたし。
それくらいの過酷な条件。
でもそんなのひとごとのようにぼくらは準備運動もせず、
スモーカーのやつはタバコも吸ってるし、、、、。
そんなこんなでスタート。
はじめてでビビッて抑えまくった記憶があるけど、
それでも10k行かずに限界を見た。
妙な根性だけはあるので、
歩かないという自分の中の決めだけは守って
ふらふらになりながらゴール。ゴールは1時間33分くらい。
それ以来10マイルは走ってないのでこれがベスト記録。
一人はマタずれが痛いといってリタイヤ。あとはなんとか完走。
みんなひどい記録。でも駄目ななりにがんばったと思う、我ながら。
自分はこのときはゴール後に芝生に倒れこみ給水のダブルアミノバリューを
ボトルで4本くらい飲んだ記憶が・・・。
それで頭から何度も水掛けてもらって、
1時間くらい休んでようやく動けたような状態。
マラソンてこんなに苦しいんだってそのときは思ったけど
ここまではこのあとなったことないです。
練習もせず、準備運動もせず、暑さ対策もせず・・・、
という自分が悪いのと、走るのには最悪な気象条件が重なって
このざまでした。
そのあと1週間ロボットでした。
以上、悪いお手本でした。
これから市民マラソンデビューの方々くれぐれもまねしないように!
しかし我ながら改めて反省ですな。。。