一度眠ったら、次の日目が覚めると、
まだ生きている?死んだ?の確認から入る。
そんな日も続いた時もあったけど、
「絶対生きてやる」
「自分の命の限界を勝手に決められてたまるか」
「癌は根治しなくても共存できる」
「癌になったことで、いろんな考え方や気づきができた」
と思えるようになって、
私は変わりました。
それに比例して、
体も心も元気になりました。
癌には免疫です。
強い生きたいという力です。
自分を信じる心です。
癌を克服するなんて言葉は使いません。
絶対的ではないから。
消滅か、根治なのか、共存なのか、
それは人それぞれです。
きちんと向き合えば、
体は、細胞は、それに応えてくれる
それは身をもって、証明していきます。
その海外の治療は私にはできませんが、
それを自分のできるスキルに
応用することはできると思いました。
今私が受けてる治療は、
細胞に働き変えること、
言うなれば、悪い細胞の断捨離。
死に対し真摯に向き合う事で、
死が怖くなって正面から向き合ったら、
今に至り。
そんな体験をした1人として
私が生きてきた証?
なんて大そうなものでないけど、
こんな生き方もある?みたいな記録?を
残せたら?将来の誰かに役立てば?
癌という病気が怖いものでなくなれば?
仮に今、力尽きても本望です。
今また新しい事を試していて
詳細はお教えできないけど、
でも生きる為に力を貸してくれる友人がいて
その人の為にも一生懸命生きなければと
心から思います。
諦めず信じる力、
今はそれが全てなんだと思います。
以下は去年の今日、
のブログです。
振り返ってみました。

