*お客様の許可を頂き撮影及び掲載しています* 少しマニアックなアプローチですが、、。... この投稿をInstagramで見る *お客様の許可を頂き撮影及び掲載しています* 少しマニアックなアプローチですが、、。 触ると大転子がなかなか触れられず、お尻の筋肉の奥の方にしまってあるタイプの方は、少し人と違う前屈のアプローチをしないと、脚力は鍛えにくいです。 正確に言うと鍛えにくいというか、違う筋肉が鍛えられ、鍛えたいターゲットにあまり効かせられないです。 大転子と骨盤のあいだには、お尻の奥深く、骨盤の後方から筋肉が繋がってます。 今回は、深層外旋六筋(梨状筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋)に着目してます。 お尻やハムが硬いまま、通常の前屈をすると、骨盤を後ろに引っ張ってしまい、腰が丸まります。 それでは骨盤を引っ張って腰が引けると、ハムストリングも腰もどこも伸びずにただただ、しんどいだけで何もメリットがない。 こんな場合には、脚を内旋させ、ハムストリングを解放し、骨盤を引っ張るお尻の筋肉を横によけて、腰を伸ばして前屈します。 人間本来の骨格の機能をベースにすれば、脚を外旋させ骨盤を後傾させ前屈しますが、脚を内旋させ(僅かに) 骨盤を前傾させ、ハムを解放し、骨盤を引っ張るお尻の筋肉を横によけて、腰を伸ばして前屈する場合もあるのです^ - ^ 内旋させた方が足裏を使える場合もあるのです。 因みに私は外旋した方が使えます^ - ^ 1人1人個々に必要なアライメントやアプローチは異なります^ - ^ マニュアル通りにいかないのがパーソナルトレーニングの特徴!!だからハマるのです。 自分の筋力だけでなく骨格や癖を知って、自分独自のメソッドを手に入れませんか? 個々の身体に真摯に向き合ったパーソナルトレーニングは、SUAYでご体験下さいませ♡ 詳細はこちらへ💁♀️ https://studiosuay-body.com #studiosuay #パーソナルトレーニング #ピラティス #ヨガ #体幹トレーニング #コアトレ #バランス強化 #足裏強化 #脚力強化 #骨盤 #脚 #深層六筋群 Kaori Makino(@kaori_makino_suay)がシェアした投稿 - 2019年Oct月25日am1時54分PDT