こんにちは![]()
Body Conditioning Studio SUAY Instructor Kaoriです![]()
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昨日は無事4回目のWSが終了しました。
笑いが絶えない、賑やかなWSになりました。
テーマはうつ伏せでのエクササイズ。
動く前に、アライメントチェックからスタート
うつ伏せになる時、
よっこらしょ、
だなんて、ただ寝てませんか?
そのままで身体反らしたら、
腰を痛めたり、
無理に後屈しようと肩や首縮めてしまったり、
どちらにしても身体に優しくはありません
だからまずは、身体の使い方を
うつ伏せになる前にチェックしていきました。
下は悪い見本です。
写真なので、
かなりオーバーに反っております
でもこういう重心の方、
結構多いんです
ここまでの、あからさまな反りはないかもですが、
写真なのでかなり大袈裟にやってます
何が一番言いたいかと言うと
お腹に力入れて、
マット踏んで後屈しないと、
(立位では足裏で踏む、伏臥位では足の甲で踏む)
身体の柔軟性に関係なく、
安全でなく、身体に優しくないと言うこと。
言い換えば、
力を入れる場所を間違えなければ、
後屈は、
ツラいトレーニングではないと言うこと。
余計な力が入るから、
ツラいと誤解されてしまう?ツラく感じてしまう。
SUAYでは、鏡を見ないで、
視覚に頼らずに、
身体で感覚で、しっかり観察して感じていきます。
暗所不安症でなければ、
目を閉じてやってみてもいいかも。
意識しやすいかもしれません。
壁を使うと、
どのくらい反っているか、
壁から離れるので、チェックしやすいです。
お尻が私のようにデカい
場合、
お尻の厚み分一歩前へ。
スリムな方や柔軟性に優れた方は、
壁にかかとをもう少し近付けて。
私のようにかかとが壁から少し離してる場合、
上肢は少し彎曲します。
ここから背骨を伸ばしてみたり、
足裏を色々踏んでみたり、
あくまで、身体を動かすスタートポジションです。
その動きを理解して、
初めてマットにうつ伏せになります。
同じようなイメージで、
起き上がるのではなく、
背骨を斜め上に伸ばしてみます。
うつ伏せで腹圧を入れる事がわからない人へ、
恥骨は押し付けて、
おへそは背骨の方向へ引き込ませます。
初心者や慣れていない方には、
下のようにサポートします。
おへそはマットから離します。
これ、結構できない人多いので、
普段うつ伏せの時、
お腹べちゃーとしてません
?
うつ伏せこそ、
お腹引き込んで下さいね
1人で練習する時は、
お腹にブランケットなどを置きます。
恥骨はマットに付け、
おへそはブランケットに。
厚みはお腹の柔軟性によります。
腹直筋のリリースをしてから。
でも反り腰癖のある方は、
腰背部を固めてしまうので、
おへその引き入れが理解できたら、
ブランケットは外すか、
下の写真のようにではなく、
ブランケットを薄く敷いて下さい。
あくまでも、
恥骨はマットにつけて
おへそはブランケットにつけて、
です
因みに腹直筋のリリースは、
こんな感じです
ブロックや
うつ伏せエクササイズの内容を含めて、
REQUに書きます
(後日アップします、しばしお待ちを〜
)
お腹を引き込めば
腕で身体を押し上げなくても
後屈できる筋力をつけていけます。
こんなイメージ
骨盤も傾かない
(連れていかない)
脊柱は伸展します。
軸エロ(軸のエロンゲーション)を意識
し、
肩甲骨は下制します
難しいことは覚えなくて大丈夫です
身体で動けば、身体で感じれば、
頭で覚えなくても、身体からすぐ理解できます
詳しくは、
うつ伏せエクササイズの内容を含めて、
REQUに書きます
(後日アップします、しばしお待ちを〜
)
さて次回5回目は、
3週間後の10/13(日)13:00〜開催です。
ティーザープレップからの
色々なティーザー編。
1回目に比べて、
だんだんレベルが上がってまいりました!
5回目までは、まだまだ
初心者の方でも安心してご参加頂けます。
まだまだ受付中です。
皆様のご参加を心よりお待ちしています

下のエクササイズは、
ティーザープレップと言って
初心者向けのエクササイズになります。
難しくないです
後日詳細はアップします
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