”おばあちゃん。” | ピラティス/タイ古式/Body Conditioning Studio SUAY

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最近医療ミスで親を亡くして
あれこれ戦ったのは私の罪滅ぼしかもしれない。

本当は、
父とも母とも親子関係は破綻していた。
大学入学と同時に家を出て
30歳まで実家には一度も立ち寄らなかった。

小学1年からの親友のSちゃんだけが知ってる話。
あとは、大人で唯一信じることができた
高校時代の恩師E先生。

私はこの2人以外には、
本当の私を見せることはなかった。
(10代の頃の話アセアセ

PTSDが悪化した私は、親と距離を置いた。

初めての癌(29歳の時)の卵巣摘出も闘病も
親は知らない。
手術の同意書は別の人に頼んだ。

再発して数年前余命宣告された時
聞かなかった事にすると現実逃避する親に
理解して欲しいという感情は消えた。

たった1人で闘うのだと決意は、
犬がいなかったらどんなに苦しかっただろう。

ヨガを知らなかったら親を恨んでいただろう。

親から愛情をもらえなくても
立派に生きている人はたくさんいる。
今は親を恨んではいない。
愛し方が下手だったんだろうと思う。
いや思いたい。

でも就学前〜小2までのある出来事から
私は親へ本心を言うことはなくなった。
幼少期に植え付けられた恐怖は今でも消えない。
PTSDになり長年精神薬を飲んでいた。
今は薬は飲まないでいられるけど
恐怖はやはり消えない。
今でも時々夢でうなされる。
死ぬことなんかよりもっと怖くて震える。

それを勇気出して40年ぶりに言って
拒否られたんだから、
もう二度甘えることはないと自覚した。

先日体調を崩した時
夢枕におばぁちゃんが出てきた。
霊感なんて全くないのだけど。

ダライ・ラマのお話聞いていた時
おばぁちゃんは容態悪かった。
誕生日のあと、すぐ逝ってしまった。

なんか、色々繋がるんだなと思うこの頃。

終活について色々考えるこの頃。
おばぁちゃんが呼んでいるかなと感じるこの頃。
親に愛されたかったなと思うこの頃。
だから私は幸せな結婚?をして???
温かな家族というものを感じたかったなと思うこの頃。
母親になりたかったなと思うこの頃。

なんて思っても何も変わらず今を生きるしかない。
んだな。

可愛いお嫁さんになる夢は叶わず、
可愛いお母さんになる事も叶わず、
可愛いおばあちゃんになるまではもたなそう。

ヨガで言う、
執着も未練も手放せず、タラタラだ。
んだな。

私が唯一甘えられたのは
おばあちゃん。
会いたいな。。。
んだな。