こんにちは![]()
Body Conditioning Studio SUAY
Instructor KAORIです![]()
![]()
![]()
8月より新しく始まる
筋膜リリースのクラスについて、
少し追記します![]()
![]()
最近の主流として、
筋肉を効率的にゆるめるには、
筋肉に直接アプローチするよりも、
骨、関節、筋膜をほぐすのが効果的です
もうひとつのポイントは
骨と関節の正常化です。
日常生活で癖付いた歪みを取り、
骨と関節をニュートラルな状態に戻すと、
体は驚くほど柔らかくなります
「イタイことはやらない」が大前提とか言う
先生もいるけど私は、
自身の体験からあながちそうだとは思いません
痛い理由を見つけるべきです。
確かに、
力ずくに無理矢理やるのは意味ないと思います。
だからと言って、
痛みが出ないようさするのでは目的が異なります。
痛みが出ないもので効果のあるもの。
例えば、
よく看護師さんがやってくれる、タッチング。
手を当てる、さする、揉む、圧迫する、軽くたたく。など。
手を当てる、さする、揉む、圧迫する、軽くたたく。など。
患者さんの身体に手をあてたり、さすったり。
痛みや不安を解消したり、
患者さんと看護師さんの信頼関係を構築?したり???etc...
私のいた終末期医療にはよく見られました。
(小児科医療でも多い?多くあってほしいです)
最近は人間でなく??
dog therapy、horse therapyなんてのもありますよね。
この技術は看護だけでなく、
セラピーとしてフィットネスの世界、
マッサージの世界にも必要だと私は考えます
でも、
タッチングと筋膜リリースは
大きく目的が違います。
患部をさする、とか、圧迫することで、
太い神経線維(Aβ線維)を刺激し、
それによって痛みが緩和するという効果があります。
(ゲートコントロール理論と言われます。)
身体を優しく触れられることによって
脳の神経伝達物質「オキシトニン」が分泌されます。
このオキシトニンには、
不安やストレスを緩和する、痛みを和らげる、
脈拍や血圧を安定させるという作用があります。
<手をあてる>
軽く包み込むようなイメージで、
痛みや違和感を感じる部分に手をあてます。
手のひらには
適度な温度も湿度もあるので、じんわり温かく感じます。
手が冷たい時は、こすったりして温めます。
<さする>
少し圧力を加えながら、
背中や肩、手の甲などを、
1秒間に1~10cmほどのスピードでゆっくりと優しくさすります。
リラクゼーション効果が高いです。
<揉む>
筋肉の過緊張をほぐします。
血流やリンパの流れを良くする効果があります。
<圧迫>
揉むより、刺激は少なめ。
痛みや違和感、不安の解消などの効果もあります。
<たたく>
一定のリズムで優しくたたくことで、
神経を落ち着かせる効果があります。
これは
タイ古式マッサージでもよく使う技術です。
ヨガやピラティスの指導でもよく使います。
安心感を与える意味では同じかもしれません。
アジャストと言ったり、
タクタイルキュー(キューイング)と言ったり。
マッサージもトレーニングも両方できる、
SUAYならではの特徴です
ただ痛いだけの筋膜リリースか、
痛みを伴わないタッチングか、
何が必要かパーソナルではカウンセリングしながら
お体の声を、お客様のお体への悩みを
うかがっていきます。
グループレッスンでは、
フォームローラーやセラピーボールを使い、
筋膜セラピーをセルフで行っていきます。
筋膜は、
筋肉や骨格などを
全身のさまざまな組織を網の目のように包み込み
お互いを結びつけている物質です。
筋膜は、
ストレスや偏った生活習慣等に
さらされると変形し、
分厚くなって固くなったり、
捻じれて萎縮する性質を持っています。
それはストレスに対応しようとしたり、
重力に逆らい倒れないように
身体のバランスを何とか保とうとするための、
筋膜の重要な役割なのですが、
偏った状態が長く続いた場合、
その歪みは偏ったまま固定しちゃいます
その偏った固定が、
慢性的な身体のさまざまな不調や緊張や痛みの
主な原因となったりします。
また悪いと分かっていても姿勢の癖を、
なかなか自分では変えることができない?
原因の一つになっていることも多いです。
「良くないとはわかってるんだけど楽だからつい、、」みたいな???
痛みを緩和させる目的だけ、
または、
全体のバランスや意識の持ち方に留意しない部分的な解放は、
身体は元の生活習慣や環境下では
遅かれ早かれ、
身体を支えるために
筋膜は再びかたまってしまいます。
姿勢の悪さ、バランス崩れからくる、
慢性的な痛みや不快な症状を
何とかしたいと考えている方は、
ぜひ1度筋膜リリースのクラスを、
ご受講してみてください
● 整体やマッサージなどに通ってもすぐ戻ってしまう。
● 腰や肩、首、背中の痛みなどの不快な症状をなんとかしたい。
● デスクワークで凝り固まった身体を、改善したい。
● 呼吸が浅い。息がしづらいなど。
● 怪我や事故の後遺症で身体が動かしづらい。
方にもオススメです![]()
バランスに対する感覚が向上して、
今までは普通だと思っていた???
不自然な姿勢や生活習慣に
自分自身で気付いて修正しやすくなります。
無理のない状態、痛みを作らない状態を維持しやすくなります。
身体のアンバランスによって引き起こされていた
ストレスが緩和されて、、、
呼吸が自由で楽になります。
身体が軽くなり、エネルギーを感じやすくなります。
自分自身でセルフケアができるようになります。
効果は絶対的に保障するものでなく個人差はあります。
ですが何も変わらないこともないかと思います。
(ぜひ1度お試しください)
先日お世話になっている、
ある柔道整復師の先生に、
ヨガの人って変わった表現するよね〜
と言われました。
というか、
私が変わった表現なのかもしれない
でも
「背骨が呼吸するように」とか
「横隔膜を意識して」とか
「肋骨の浮き沈みを感じて」とか
「動きを一時停止して身体と呼吸をつなぐことのバランスをとって」
とか、、、
書き出したらキリないや

確かに頭大丈夫?と言われることも多々ある
でも、そんなにおかしいだろうか?
でもこれは変わった?変人?的発想ではなく、
人間本来の動きを取り戻すために、
自分の体を観察するのに
とても大切なことと私は考えます。
そう言うヨギーも多いと思います。
ヨガをやっている人からしたら慣れた表現も
ヨガを知らない人が見たらわからない事だらけ。
かもしれない
ま、仕方ないですね
ま、背骨が呼吸するなんて、
教科書には載ってないですから〜
不思議ちゃんと思われても仕方ない〜笑
実際は骨が呼吸しません。
だけど、
呼吸に大切な筋肉は背中にあります。
(背骨という表現が伝わりやすい時は背骨と言ってます)
でも教科書に載ってることだけが
必ずしも正解であるとは限らない
(教科書が間違えてるなんて言ってません
)
価値観や見方を変えるのも、
必要だと言うこと
私もついつい自分の世界でいっぱいになってしまうから、
色々な先生のお話聞いたり、
レッスン受けたり刺激は勉強になってます。
一生勉強です
以下は、
過去の筋膜セラピーWSの様子を
まとめました。
8月からのクラスはこんな感じで
進めていきます。
初めて『筋膜リリース』なんて聞く方へは、
何となく、の、
イメージにして頂けたらと思います
自分の体の癖を知り、
頑張りすぎている筋肉たちに、
頑張らないでいいよと教えてあげて
頑張りすぎた筋肉たちを緩めて休ませてあげます。
筋肉を擬人化するあたり?
これが変わった?
表現になったりするのかな?
アウターの筋肉が強張り、
頑張りすぎている人が多い気がします。
(特に男性陣)
痛いです
放置した時間が長ければ長いほど
痛いです
でもその体にしたのは、
自分自身です
痛いことが良い悪いではないです。
(その評価はしません
)
Kyoko Jasper 先生と
2人とも若いっ
7年半前ですから
レッスンで使うセラピーボールや、
グリッドフォームローラーは
スタジオにご用意しておりますので、
手ぶらでご来店下さい!
またグループレッスンはもちろんですが、
パーソナルレッスンでも体験可能です。
SUAY 人気No.1メニューは、
トレーニング+タイ古式マッサージですが、
時間のない方は、
トレーニング+筋膜リリース
も可能ですので、
お気軽にお申し付けください
酷使していない人や
バランス良く使えてる人は
痛くないかもしれません
この機会に是非チェックしてみるのも
良いかもしれません。
また、
ピラティスでは、
フットコレクターと言う器具があります。
体は繋がっているのですね〜
足底の筋膜リリースと
イメージしていただければと思います。
そして、
ほぐすだけでなく、
足の筋肉のアンバランスを調整して、
足の筋肉を強化していきます。
体の感覚が色々変わって面白いですよ〜
これはパーソナルトレーニングご来店の方のみご体験頂けます。
まずは、
グループレッスンにて
筋膜リリースをぜひ体験してみてくださいませ
スタジオ公式ホームページ![]()
(タップするとHP
見れます
)
通販サイトSUAY-MARKET![]()
お問い合わせ&御予約![]()
お電話 03-4500-7973
(タップすると電話
が発信します
)
メール reservation@studiosuay.com
(タップするとメール
が開きます
)
をご覧いただく場合には、
携帯
の機種によるのですが、
見れない(トピックス)しか表示されない場合があります![]()
Mobile Therme を、ON→OFFで
PCVer.ページがご覧いただけます










