最近は、
トレーニング要素の強いエクササイズのブログ内容が多かったですが、
それは、逆に言えば、どこにでもある。
メソッド、カリキュラムがある程度あれば、
(変な言い方ですが)誰にでもできる。
SUAYの強みは、
トレーニングも施術もできるということ。
施術は、
もちろんメソッドはあれど、
施術してきたきた数が
その分個体差をみてきたことが、
教科書そのもの。
だから、
私は、SUAYは、
トレーニングもマッサージも同様に推奨したい。
まずリフレクソロジーについて、
自分の経験からできること
クオリティ・オブ・ライフ(quality of life、QOL)とは、
「生活の質」と訳すこともあります。
治療や療養生活を送る患者さんの
肉体的、精神的、社会的、経済的、
すべてを含めた生活の質を意味します。
病気による症状や治療の副作用などによって、
患者さんは治療前と同じようには生活できなくなることがあります。
QOLは、このような変化の中で
患者さんが自分らしく納得のいく生活の質の維持を目指すという考え方です。
治療法を選ぶときには、
治療効果だけでなくQOLを保てるかどうかを考慮していくことも大切です。
セラピーは、QOLを改善し、
多くの末期疾患び伴うストレスを緩和する効果が期待できます。
痛みの伝達をブロックし、
体のリラックスに役立つエンドルフィン産生が促されます。
抗がん剤治療には、激しい副作用が伴いますが、
セラピーでは体が副作用に対処して、
バランスをとってくれます。
また、私の親のように脳死の人間に対しても、
障害がある方へも、
言葉を介さず、
深く愛情を表現する手段になります。
痛みや苦しみから気持ちをそらしたり、
ポジティブに導くお手伝いになります。
【自律神経反射区】
施術する親指を、相手の手のひらの中央に置き、
小さな円を描いて、軽く圧をいれながら刺激する。
【肺付近反射区】
施術する親指を人差し指と中指の間に。
骨のあいだを指のつけ根に向かって
キャタピラーウォークをする。
(キャタピラー=いも虫)
いも虫のように動かす。圧をかけたりゆるめたりするテクニック。
親指の先を押し下げ、上げ、また下げての繰り返し。
中指と薬指、薬指と小指の間も同様に行う。
肝臓(右手)脾臓(左手)です。
施術する親指を、相手の手の小指の付け根から
親指1本さがったところに置きます。
手のひらの内側に向け、キャタピラーウォークをする。
手首の上まで続ける。
【大腸反射区】
施術する親指を薬指と小指の間に置き、
キャタピラーウォーク。
手の半ばまできたら向きを変えて、
手の平を横切るように、
人差し指と親指の皮膜の間まで
キャタピラーウォークを行う。
【脊柱反射区】
相手と握手するようび手を握り、
相手の第1関節から第2関節に向けて
第2関節から手の平の付け根まで
骨沿いにキャタピラーウォークする。
進む都度、円を描いて刺激する。
ほかにも、
頭部、
耳、鼻、喉、
首、肩、
手、手首、
呼吸器、消化器、泌尿器、生殖器の反射区も
ご指導しています。
パートナーストレッチなど学ぶことができます。
自分ではできない部位のストレッチを体験できます。
全身を使う施術前の
セルフケアというか、準備体操なもので、
ルーシーダットンも指導していきます。
また、ヨガとは異なり、
低い体力者、
柔軟性に乏しい方、
高齢者の方、
障害をお持ちの方にも、
安心して行える簡単な体操です。
セラピーは、
リフレクソロジーでも、
タイ古式マッサージでも、
ハワイロミロミやスイナでも、
セラピューティックタッチ=癒しの手は大事です。
触れられる安心感や安堵感。
「手あて」という言葉がぴったりですね。
古代から使われている言葉です。
ヒーリングのプロセスは、
医療でも認めてほしい分野です。
終末期医療でも、もっと広まるとよいのにね〜。
親がたらい回しにあって、
ほぼそんなところはなかったですし、
自分がいた、末期ガン患者がいるホスピスにも
そんなのなかったから、
自分で自分をヒーリングした。笑
プラシーボ理論です。
(薬効のない不活性な物質により、軽い不調が治ること)
誰もやってくれないから、やるしかない。
けど、人にやってもらう、人の手っていうのが、本当は効果あるんですよね。
自分でやると(私の場合です)筋膜リリースやほぐしに移行してしまい、くつろがない。
特にパーソナルトレーニングなんて、
毎回違うお客様。
ラポール(信頼関係)がなければ
心地よいものにはならないでしょう。
ラポールを結ぶのは、生きていく上でも大切な特性ですし、
リフレを行う際は特に重要。
これは訓練することで取得可能です。
私はSUAYの卒業生には、
スタジオでたくさんの人に触れていただきたいと思っています。
ヒーラーでないです。
その力がなくても解せます。
上辺な、鍛えるだけでなく、ほぐしましょう、というのは
安易に言っているのではなく、
心も体もつながっています。
つながっているからこそ、
いろんなほつれをつないでいくのが
またパーソナルの醍醐味です。
そんなSUAYのスタジオを再開する
お力をどうか貸してください。
後継者を育成し、その子達が学べる場所を
提供させてください。
私の身にもし何かあっても、
その空間を後継者達が道に迷うことはないです。
牧野メソッドも、SUAYメソッドも
なくなって全然いいのです。
大事なのは、
その人が吸収し、自分流にアレンジすることで、
メソッドのコピーはいらないのです。
ですが、学ぶきっかけが最初は大事なので、
その場所にSUAYが慣れたら良いなと思って
このプロジェクトをしています。
「このプロジェクトに賛同してあげよう」
なんて思わなくて、大丈夫です。
軽い気持ちで、
私のマッサージを
「ちょっと1回受けてみっかな〜」
みたいな簡単な気持ちで購入する気持ちで
プロジェクトにご賛同いただけたら幸いです。
マッサージ(リフレクソロジー、リンパドレナージュなど_
受けてみたい方はもちろん、
マッサージなど習ってみたい方も
ぜひ、こちらのプロジェクトに
お申し込みくださいませ。
プロジェクトは残りあと5日となっています。
最後まで頑張ります。
みなさまのお力をどうか貸してください。
よろしくお願いいたします。
プロジェクトについて![]()
現在、
体のトータルケアをサポートする
専門スタジオの開設!!
に向けて、挑戦を続けています![]()
<応援について>
プロジェクトにご賛同頂ける場合には、
こちらから、応援するを押して頂き、
プロジェクトに関する、最新記事です![]()
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https://www.value-press.com/pressrelease/214999
プロジェクトに関する記事です![]()
![]()
https://www.value-press.com/pressrelease/214417
<ご支援について>
プロジェクトにご賛同き、ご支援頂けます場合には、
こちらから、お願い致します。
プロジェクトはこちらです![]()
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https://camp-fire.jp/projects/view/118238
皆様のお力を貸してください。
よろしくお願いいたします![]()
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