『死』への忖度?? | ピラティス/タイ古式/Body Conditioning Studio SUAY

ピラティス/タイ古式/Body Conditioning Studio SUAY

『パーソナルマシンピラティススタジオ』&『タイ古式ボディケアサロン』マシンを通じてピラティスの真髄を、ご体感ください。​プライベートセッションの他に、タイ古式ボディケアやPNFストレッチ、かっさによる施術も可能です!!

少し、、、じゃないな、

考え方が大きく変わることがありましたキョロキョロ
 
行き詰まった時、
角度の違う見方をしてみるのは大事なんだなと
つくづく気付かされました
 
今日は、とある場所にいましたギザギザ
 
いつも左に曲がる道中、
ふと何気なく右を見たら、、、
いつもと違う景色がポーン
 
 
いつも都会のビルの中にいると忘れてしまうガーン
何とも言えない、爽快な感じ。
 
何となく気持ちも、今日は清々しかった照れ
 
そして今日、
ある人こんな事を言われました。
 
ある治療をして、そのチェックの時、
あなたの癌は?
もしかしたら、消えた?かもしれない?
ファンタステック!!!
 
 
マジで!?ポーンポーンポーンポーンポーン
 
 
私が医療を嫌いになった1つの理由は、
ここ1年の親への医療トラブル。
というか、最低限レベルの問題。
 
脳出血した患者を
極度の脱水にして腎不全併発し、
リハ期逃して、
寝たきりからのたらい回しにより、
死因不明で死んだのだから。
 
 
でももう1つは、高額な抗がん治療。
私がやってたのは、ほぼ保険適応外ショボーン
 
そしてまつげも眉毛もなくなり、
女でなくなり、人間でなくなり、
顔はゾンビみたいな色で、
目はうつろ、生気がない。
 
吐いて、弱って、体力奪われて、
人間でなくなるような感覚に慣れてしまい、
惰性で1日少しでも長生きできればいい、
みたいな死ぬまでのカウントダウンを日々過ごすだけ。
 
そんな生活を
親の医療トラブルがなければ
回避できていなかったかもしれないショボーン
 
逆に自分がモンスターペイシェントになることで、
生きる気力をもう1度持てなかったのかもしれない。
もちろん、
医療ミスは決して起こってはいけないことなんだけど。。。
 
 
3年前の告知から、
胃を3分の1切断。
 
その後治療効果なく、1年半前医者に
「残り3分の2の胃を全摘しないのなら余命半年」と言われ、
落ち込みました。
 
あんなつらい抗がん治療したのに。
高いお金かけて。。。
高額医療申請したって、
還付受けるのはだいぶ後。
 
 
でも、「あなたは癌です」
その恐怖が逆に脳を洗脳してしまい、
恐怖が支配して、
ネガティブ脳で負のスパイラルエイト
 
細胞を生きる気力を
自分で壊していくのか?
心を閉ざしていくのか?
諦めるのか?
 
 
それとも真摯に向き合い、
生きる強さ?
乗り越えてみせる意気込み?
前向きになること?
のポジティブ脳で、
癌を取り除くのか?
治すのか、またはその努力をするのか?
強く生きたい願うのか?
私は大丈夫を自分を信じ抜けるのか?
 
 
私が今していることは、
日本では医療行為ではない。
 
でもこれは、
がんサバイバーに広がったら、
もっともっともっと救われる命があると思うのにショボーン
 
私をみてくださる先生はハッキリ言います。
「日本人は癌患者=もうダメだ」と思い込んでしまう。
ドイツドイツでは「風邪を治すように、癌も治せると考える」
 
そしてこんな言葉も言ってくださいました。
あなたの癌は、死ぬためのものではなくて、学びのためのものだったんでしょう。卒業おめでとうございます」って冗談まじりで笑顔でおねがい
自分にストンと落とし込めましたemi
 
体験してみてわかる。
ケミカルな治療だけが医療ではない。
 
タイタイではタイ古式マッサージ、
インドインドではアーユルヴェーダ、
一部ですが、
医療行為として認められています。
医療の質(JCI認定病院)なんて、
タイは日本より多いくらい。
 
今受けている治療も、ドイツ最先端の治療。
メスは使いません。
 
結果私は、元気になり、
自分のインストラクターとしてもスキルだけでなく、
生き延びたからこその、
体のトータルケア(体の総合病院)を作りたいのです。
 
生き延びた私だから、
できることもきっとあると思ってニコニコ
 
日本国内において、
マッサージであれば「あはき法」柔復師、
国家資格は4つしかありません。
整体師も民間資格、
マッサージの効能はうたってはいけない。
医療法に基づく行為ではない。
 
かならずマッサージについては、
「法令に基づく医療、診療行為ではございません。効果には個人差がございますことを予めご了承ください。」と表記しなくてはならない。
 
では、マッサージは
有国家資格者だけが、有能か??
言葉悪いけど、
学校出れば誰でも(試験はあるけど)資格はとれます。
教師だって同じ。
医者だって、多分同じ。
 
ではなんで、技量に格差がでるんだろう?
 
資格を取ってゴールとするか。
資格を取り、現場で人にたくさん触れ、成長するか。
どちらもありでしょう。
でも私は、逆の立場だったら後者のプロに、体を委ねます。
 
例えば、マッサージ。
ディブロマ発行できれば満足ですか??
(ちなみに今日本の団体で、取得できるタイ式のライセンスは、ほぼ今はチェンマイスタイルです。)
(一昨年、プミポン国王が崩御され、タイ政府公認ライセンスは一部改定ありました。
特にWat poでは厳しいです。私は、黒い洋服着用で、喪に服した1ヶ月後にタイに寺院で働きました)それは、また、別のブログにて詳しく書きます。。。
 
 
医者も同じ。
大きな大学病院は優秀なのか??
実費治療は胡散臭いのか??
私は自分の体を実験台にして、
いろいろ試してきました。
癌細胞は増殖するのか、死滅できるのか、または共存するのか...etc
(もし途中で志半ばに倒れたら、その実験データは他の人に委ねるつもりでした)
 
 
でも私、今、
ちゃんとこうやって生きれてます!!
 
これを発信することも、
このプロジェクトに参加することも、
すごくすごく、悩みました。
 
でも、発信することで、
誰かの役に立てれたら、
自分のプロジェクトが失敗でも成功でも、
発信したことは後悔しないと思います笑
 
どうしても、
「インストラクターは健康であるべき」
「病気中のインストラクターなんか、説得力ない」
いろんなご批判は真摯に受け止めますお願い
 
なんだろう??
この日本の忖度的??な感じ??
 
「可哀想」
「なんとなくその話題に触れてはいけない空気感」
 
私は幼少期に少し言語障害があり、
あまり偏見はなかったけど、
身障者に対しても同じです。
 
昨日、いろいろ考え事をしていて眠れなく、
たまたまTVテレビ深夜に観たら、
『ミゼットプロレス』について。
小人さんです。
 
「触れてはいけない」
「見てはいけない」
「差別、偏見」
結局当時は、不謹慎という理由で、
放映されなかったそうです。
 
本人たちは、みんな前向きで、
むしろみんなを笑顔にできたらとか仰っていました。
可哀想、触れてはいけない、見てはいけない、
そういう時代錯誤的な風潮は、、、、もやもやガーンアセアセ
 
五体満足に産まれたって、
思いかけず、事故るかもしれない。
 
トップアスリートだって、
生活に支障のあるような、大きな怪我するかもしれない。
 
最近はパラピンリックなど、
理解のある社会になりましたね。
 
でも私の幼い友人は世間の目に苦しみました。
 
LGBTもそう。
Lesbian、Gay、Bisexual、Transgender
 
通信教育の講師をさせて頂いたことで、
勉強になったこともあります。
 
普段、レッスンでは使う「四つん這い」
これは、教材としてはNG。
四足歩行への差別用語。
なんじゃそれガックリ・・・
そんなに二足が、人間がエライのか??
そういう言葉がいろいろありますね。
 
 
SUAYのお客様に
TVの音楽プロデューサーの方がいらっしゃいます。
マッサージしながら相談を受けたことがあります。
 
そのドラマは、片耳が聞こえない障害者のお話。
でも主人公は前向きに生きている。
 
ウォークマンのイヤホンを渡すシーン、
イヤホンはステレオになっています。
左から聞こえる音、右から聞こえる音が違うのです。
 
イヤホンの片耳を差し出すのがよいのか、
両耳を差し出すのがよいのか、悩んだそう。
そんな気遣いは、無用なのに。
(もちろん受け取り方は人によるでしょうか)
 
そのシーンを描く時、
ショッキングな音楽が良いか、
ポップな音楽が良いか、悩まれていて相談を受けました。
ま、どちらにしても、クレームは受けるそうです。
 
それはそうですよね。
その苦しみは本人しかわからない。
 
受け取り方も違う。
それを苦痛に感じない人もいれば、
悲しみに感じる人もいる。
 
私は最近、左耳の聴覚を失いかけ、
いろんな感情に揺さぶられました。
 
それは、精神だけではなく、
バランス感覚が崩れるという、
ヨガをしてもふらつくという、
インストラクターとしては、
かなりの致命傷ガーン
 
自分への観察が
冷静に受け入れなれなかった時期もあります。
 
ちょっと、本題からそれましたが、
「癌患者は可哀想」
「そのことに触れてはいけない」
「本人を目の前に、死という言葉を避けなければいけない」
 
もちろん、
強い人も弱い人もいます。
強いふりしても、陰では泣いていたり、
悲劇のヒロインぶっても、実は平気だったり、
いろんな人を見てきました。
 
『死』が楽しい人は(多分ですが)いないでしょう。
でも『死』をどう受け入れるかは、
その人の人生なのだから、
周りの気遣いは、
温かい反面、残酷でもあります。
 
この周りの気の遣いは、
日本人ならではの、
傷つけないように、
思いやりや、温かさかもしれない。
 
でも時には、
その思いやりで傷つくこともあることを、
健康な方は、是非知ってほしいですハート
 
私は、医療にここ数年不信を感じます。
もちろん素晴らしい医師はたくさんいらっしゃいます。
 
そして、自分は小さな人間です。
組織ではかなわないでしょう。
 
つい先日、
ある大きな病院で
医療ミスが大きくニュースになっていました。
有名大学病院だから、
医療ミスがニュースになるの??
私の親も、そのニュースの患者さん家族も、
相談に行ったのは、
同じ都庁内の、「医療安全課」窓口。
 
私はその課長さんと、たくさん話しました。
何も解決しなかったけど。。。
相談にはのってくださいましたけど、
解決には至らず。
行政指導は、あまり効果ない。
 
内部調査するかは、案件次第。
意外を医療ミスの多さにびっくりしたのと同時に、いろいろ教えていただきました。
特に、東京都内の、病院の経営事情など。

でも家族には関係ないこと。
だから、お金にならない老人を
たらい回しにして良いことにはならない。
 
新治療だから注目される??
人の命に、大きいも小さいもない。
 
これが、別に自分の親でなくても、
私は同じこと言っていると思います。
 
奇跡的に信頼できる医師に
会えなかったらどうしますか?
生きることを諦めますか?
 
そんな宝くじに当たる確率みたいな、
博打みたいな、奇跡みたいなことに、
大事な命を預けたくないですグー
 
 
今、私が受けている治療は、
まだ報告するべき時期ではないですが、
きちんと時期が来て、
ちゃんと自分の体で実証できたら、
しっかりご報告しますニコニコ
 
 
少しだけ触れると、
癌になってしまった原因を遡ります。
 
そしてその原因を一つずつ排除していく。
 
癌になった過程を振り返ることで、
途中つらいこともある。
 
強いストレスが根元であれば、
それに起因するものは、
それと向き合わないといけない。
 
嫌な記憶も忘れたい過去も
潜在意識に呼びかけて
向き合っていく。
正直、忘れたいことも、
思い出すだけでパニック障害になりことも、
あります。
 
でも、少なくともそれで、変わったんだ。
 
 
私が胃を全摘しなきゃいけないのに
しなかった理由。
単純にピラティスができなくなるって思ったから。
 
『命』と仕事どっちが大事、
だいたい言われます。
私は迷わず、仕事ですね。
だから殺されてもいいわけではないですよ!笑
 
それを即答するには、
それなりの理由があります。
これも、また、別のブログにて後日。。。
 
 
ステージ3から4へ進行。
そんな場合じゃないとさんざん言われた。
術式にもよるけど。
私の場合は腹部を開腹しかなかった。
 
で、
結果生き延びて、
癌が?消えた???
かもしれない???
結果、胃を残したことで、今生きている。
転移した胸骨も痛みはない。
 
最近では味覚が戻り、
酸っぱいがわかるようになり、
唾液の量も増えました。
 
聞こえなかった左耳が、
少しずつ回復してきました。
 
病は気からとは言うけど、
こんなに実感したことはない。
 
本当にガンマーカーが消えたかは、
これからちゃんと調べます。
ですが、今日のチェックは、
私の中でかなり信頼できるもの。
だって初回から、全く変わったんですもの。
 
確実に、
去年の今頃と
今年の今を
両方知っている人は違いに驚きます。
 
私の余命を知り、
駆けつけてくれる友人や仲間達は、
 
「なんだ!元気じゃん」
「絶対死なないわ大丈夫」
「もっとガリガリだと思った」
 
まぁ、仲間たちは発言もストレートおねがい
それが忖度なく、
私はすごく嬉しいのだけどおねがい
でも本来、
そういうものなのかもしれない。
 
大丈夫の言葉は、
何より免疫力がアップする。
 
あなたが必要だよ、の言葉は、
私の生きる糧になる。
生きてていいのだと実感できる。
 
『死』への忖度。
余計な気遣いは、時にはお節介?厄介?
それ言ったら、
「傷つくだろうなぁ」「可哀想だなぁ」
 
まわりがどうこう言おうが、
その人本人が、
恐怖に打ちのめされ、
もうダメだと諦め、
「もうすぐ私は死ぬんだ」
と思うか、
「何クソ」「負けてたまるか」
と思うかemi
 
「一度眠ったら、次の日目が覚めるとまだ生きている?死んだ?の確認から入る」
そんな経験もしましたえーん

でも、
「絶対生きてやる」
「自分の命の限界を勝手に決められてたまるか」
「癌は根治しなくても共存できる」
「癌になったことで、いろんな考え方や気づきができた」
と思えるようになって、
私は変わりました。
 
それに比例して、
体も心も元気になりました。
 
それはもちろん個人差はある。
でも私だって、かよわき乙女(違うかってへぺろ
鉄人じゃない。鉛の心臓でもない。
 
でも考え方1つで、
こうも生きれるのだということを発信したかった。
健康な時は、多分どこか他人事で、
「へぇ〜!すごいね」くらいだったかもしれない。
 
 
病気になっても遡り、
癌になる原因を追求し、排除する。
たとえそれが精神にとって、
かなりつらい作業でも。
 
抗がん剤の副作用に比べれば、
よっぽど健康らしい。
人間らしい。
薬に殺されることはないのだから。
 
癌を作らない、
癌ができはじめてしまった人生を巻き戻ししていくのだから。
 
それさえ逃げなければ、
つらい作業も、ちゃんと向き合えば
「癌は100%治る」という
今日、温かく力強い言葉を頂いた。
 
今までの過去を振り返し、
悲しい思いも悔しい思いもたくさんあったけど、
すべてがストンと腑に落ちました。
 
 
私は、インストラクターのくせに、
23年間、怪我が多かったです。
学生時代も怪我ばかり。
 
でも今、なぜ怪我したか、今ならわかります。
未然に防げます。(防ぐ効果が期待できると思います)
(って確実な効果をうたうと、医療法にひっかかるのが面倒ガーン
 
ディブロマだけが頼りのサロンしか
信用しない人には無理でしょう。
 
小さな町医者を信じない、
ブランドビジネス病院だけ、
医師を神のように慕う人には無理でしょう。
 
でも腕はある、民間療法もいっぱいあり、
それは将来、法律が変わり、保険適用になれば、
日本の三大疾患により死者、
ターミナルケアにいる寝たきりのご老人は減るでしょう。
 
そういう未来になってほしいと強く願います。
 
今の治療は、がんサバイバーにとっては、
すごく良い治療だと思います。
 
確証がなく、今はまだ、
詳細は、言えなくてごめんなさい。
でも私が実験台です。

癌には免疫です。
強い生きたいという力です。
自分を信じる心です。
 
ただ、つらいこともあるし、
がん細胞を増殖するような
ブドウ糖は摂取しない。
いろいろ、食事は変えています。
(だから日本のPET検査は、かっこうのがん細胞の餌、それを検査のたびにするのだから、治るわけない増殖するばかり)
 
ビーツなどのスーパー食材、
ピュアな不純物のないビタミンC
(残念ながら日本には売ってないけどネットで買えます)
命をつないでくれた波動水、
ハーブ、純正アロマオイル
いろいろ試した結果、のすべてのおかげです笑
 
心より、今、こうやって、
ブログを書いていることに感謝します。
 
 
長くなりましたが、
私のプロジェクトは、お涙頂戴ものでは決してありませんニヤリ
 
そして、病気を未病の状態にすることが可能。。。
(個人差はあると書かないといけないのが、
現在の医療法では日本国内では仕方ないんだけどえーん
 
 
私をみてくださっている先生は、
ドイツドイツでは、『癌』と言われてショックでも、
生きることを諦めない限り、
100%癌は根治できると仰ってくださいます。
 
癌をなくしても、
癌を作りやすい環境にいたら、また戻ってします。
環境を変えることも大事だと学びました。
また、いろんなチャレンジをしていきます。
 
日本では、
それを洗脳といったり、
怪しい?と言ったり、
見たことないものへは、疑心暗鬼になり、
TVなどで紹介されると、
正しくない情報も正しくなり
(と言うか、個人差があると言って良いか)
情報を鵜呑みにしてしまうのは、
すごく危険だと感じます。
 
 
私がトータルケアのスタジオを作りたいのは、
派手な珍しい機材があって、
あれもこれも体験したい、
というミーハーな気持ちだけではないですカオ^^
 
それが格好良くても、悪くても
体に合わなければ意味がないのです。
 
 
仮に総合病院に行って、
内科に行く時、一体、
循環器内科?呼吸器内科?消化器内科?脳神経内科?腎臓内科?脳神経内科?
どこに行けばよいかわかりますか?
 
私だったら悩みます。
親切な病院もあれば、自分で調べてきてください、受診する患者さんなんて、体調悪いからから病院きているのに、そんなこと受付で言われても正直困ります。
 
 
でも、
私の目指すトータルケアスタジオは、
体の総合病院です。
何が必要か、
いろんなアプローチからみます。
(例えばです)外科なのか、精神科なのか、整形外科なのか、みたいなことです。

単なる、
マッサージとトレーニングができるだけ
じゃないんです。
それが、
大きく、他にはないと言い切れます。
 
なぜか?
 
マッサージにご来店される人は、
楽になりたい、リラックスいたい、癒されたい、
いろいろあると思います。
でも体が軽く、楽になるのが1番。
 
なんで凝ってしまうのか、
それはどういう原因なのか、
マッサージしないでやれば、
それはつまらないですから
(理論を学びに来たのではなく楽になりたいからであって)
探すのはインストラクターの仕事です。
お客様はただ、
楽しんでいただければよいのですチュー
 
 
運動に慣れていない方は、
体を動かすことの喜びを感じていただきたいです。
 
 
健康な人が通えるスタジオはたくさんあります。
応援してくださる方に、
「ユニークなスタジオ」という表現をして頂きました。
『ユニーク』いい『響き』ですねグラサン
 
 
トレーニングしているのに、
筋肉ガチガチなのは、なんでだろうか?
怪我が多いのは、
負荷がオーバーウエイトではないだろうか?
アランメントやフォームが、
その人の骨格にあっているのだろうか?
 
それもストレス解消であれば大いに賛成です。
筋肥大の喜びも知ってます
(マッスルビューティーやボディビルの経験あります筋肉ダンベル
 
でも追い込むことでリフレッシュするだけなら、
そのうち怪我をして、
今はやめてしまった人、結構多いです。
もったいないえーん
下手したら、低血糖で死にます。
ちゃんとやれば、
素晴らしいプログラムなのに。
(過去ビルダーで心停止した人、知り合いです)
 
 
ヨガやっている人、
ピラティスとの違いを知っていますか?
もちろん知らなくても良いのです。
理論は関係ないです。
インストラクターは知ってるべきですけど
 
目的に応じて、
体幹鍛えたいのか、柔軟性高めたいのか、リフレッシュしたいのか、発汗したいのか、こりを軽減したいのか、最近流行りの、筋肉女子になりたいのか(腹筋女子、美尻ブーム)によっても、プログラムはまったく違うし、それが同じ目的でも、個体差はあります。
 
 
実は、空中ヨガは、
自分の苦手なところ、すぐわかります。
マット上は、やはり、地面に足ついていることは日常でできていますから、
何が本当は苦手か、できていないか、
わかりそうで、わからないのです。
 
 
相手は人間ですから、
商品(体)を作り上げることが
私たちのお仕事です。
 
ストイックが好きな人、
ゆるいのが好きな人、
自分には甘い人、
すぐ飽きちゃう人、
集中するのが苦手な人、
おしゃべりが好きな人、
いろいろ個性たっぷり。
その人に合わせたアプローチが必要です。
 
マッサージを必要としている人に、
マッサージが必要とは限りません。
ですが、マッサージを希望する方には、
マッサージの施術をします。
でも、体が楽になることは、
マッサージだけの方法(その選択肢だけ)ではないということです。
 
 
話がいろいろ飛んでしまいましたが、
『死』を一回覚悟した、
受け入れた人って意外と強いと思います。
もちろん全員ではないけれど。
 
 
『死』への忖度は不要です。
 
 
前向きに生きる人へ、
エールを送ります。
 
闘病中の方へ、
大丈夫です、ご自分を信じてください。
その信じる力がある限り、簡単に死にません。
 
そのご家族へ、
不安な時、ぜひ寄り添ってあげてください。
話す人がいることで、手をつなぐことで、ハグすることで、背中をさすることで、
結構心は救われるものです。
痛みが軽減するものです。
(気持ちの問題かもしれないですが)
 
癌サバイバーのみなさん、
一緒にがんばりましょう。
 
癌を克服するなんて言葉は使いません。
絶対的ではないから。
 
でも、癌を消滅できる方法が、
日本の医療でなく、
他の方法であるのは事実です。

消滅が、根治なのか、共存なのか、
それは人それぞれです。

きちんと、向き合えば、
体は、細胞は、それに応えてくれる
それは身をもって、証明していきます。
 
私がもしダメでも、
このメソッドが後継者に引き継ぎます。
 
その海外の治療は私にはできませんが、
それを自分のできるスキルに
応用することはできると思いました。
 
 
細胞に働き変えること、
悪い細胞の断捨離ですてへぺろ
 
死の淵から戻ってきた者の1人として
私が生きてきた証を後世に残せたらと思います。
 
そこまで大きくなくでも
役立つ情報が発信できればと思います。
 
 

レ点プロジェクトはこちらです笑顔アップ

https://camp-fire.jp/projects/view/118238

 

レ点ファンクラブはこちらです笑顔アップ

https://camp-fire.jp/projects/view/123287

 

 

賛同いただけます方は、

ご声援、ご支援の程、

よろしくお願いいたしますニコニコ