昔から怪我が多かった私。
フィットネスの世界に23年いるけど、
(これ言ったら怒られるか

)
エアロビクスの指導者として、
ガンガンにアウターを鍛えまくってました。
インナーの必要性もわかっていたつもりだったけど、
華やかで派手なインストラクションは、
当時スタジオでも
カルチャー系のバレエやヒップホップ、
加えて少しずつ増えたヨガピラティスより、
はるかに人気がありました

スポーツ大好きだけど、
体は硬い方。。。

最近、学生時代の同級生に会って、
みんな驚いている

高校、大学時代
「香織って体、テニス部

の中で1番超硬かったよね!」
はいその通り

中学時代、陸上でも、
走り高飛びすれば、飛べるんだけど、
体がしならなくて、バーを折る

入り幅跳びをすれば、距離は飛べるけど、
えび反りして、空中でギックリ腰

トラック走れば、タイムが出るけど、
両足肉離れして転倒

完全に笑い話

でも実話〜

時代も時代〜
「根性、気合を入れるために水飲んじゃいけない」
今なら、即パワハラだ〜

「うさき飛びも、バンジージャンプも、手押し車も、タイヤ引きも」あったなぁ〜

今なら、あまりお勧めしません

(もちろんある程度軸が強ければ今も有りです!!)
現役アスリートの方にはいいですね。
「水飲んだらダメ、顧問の先生の見てない所で、うがいと偽り、コッソリ飲んでたり」
今考えたら怖い。
昭和的な指導。
この頃ちゃんとした指導者に出会えていたらななんて
今でも思います。
準備運動以外で、
ストレッチなんか、ほぼしなかったし。
社会人になってスポーツクラブで
ガンガンにエアロビクスを指導してました。
デビュー前に
エアロビクスインストラクター養成時代、
今では珍しくないパーソナルトレーニングですが、
昔25年前では珍しかったし、高価だった

めちゃくちゃマッチョな

ボディビルダーのチャンピオンの先生
めちゃくちゃ厳しい先生。
でいろんなことを学んだけど、
結果、ムキムキの体に

(当然だわな〜)
ササミにプロテインみたいな生活〜

ま、それはそれで、
今となってはいい経験でしたけど〜

肩の腱板完全断裂、
左足足底の神経なし
(当時は診断名は意味不明の足底神経症候群?医者もわかってなかった)
手術すれば治るみたいな、昔の風潮、
医者の言うことは絶対みたいな

今、同じ症状の人がいたら、私は手術は勧めないなぁ〜。
リハビリがきちんと確立できていない環境では、
苦しむのは術後

20代にして、肩が上がらず。
ベッドで寝れず、重力に持って行かれて激痛

壁によりかかり仮眠。
スクランブル交差点で人に抜かされるだけで激痛

人混みを避けるようになった。
そんな時、PNFに出会った。
でも当時は30分7,350円と高価。
はい、まだ消費税5%の時代です

千代田区飯田橋の小さなアパートで教えていた。
PNFの日本で第1人者の先生。
有名なアスリートや、
お相撲さん(当時人気の横綱)さんと
一緒に習いました。
その先生の弟子になりたいと言ったら、
なら海外に行きなさいと言われたのがきっかけで。
単身アメリカ

に渡り、
ロス

で、PNFとトレーニングを学び、
N.Y.

で、ピラティスに出会った。
前のブログに書いたかな。
N.Y.の師匠に、
「ブロードウェイの地下鉄でお前を小指1本で殺せる」って

その発想が衝撃的でしたね。
毎日鍛えてるのに?って

伸張反射っていうのがあって、
普通、突き飛ばされたら、
引き戻す力が働くんですが、
インナーが弱い私にはそれはなかった。
わかりやすく言うと、
電車の中でこっくりした時に、
無意識に戻る、あれです

そのくらい、アウターはグイグイで、
インナーは空っぽだった

その言葉の衝撃を受け、
体幹トレーニングにハマったのが、
17年前くらいかなぁ〜

ちょっと前置きが長かったですが、
ピラティスにはまり、
それに基づく解剖学にはまり、
その後時代の流れに乗り、
正直、
体は硬い、柔軟性全く自信はない、格好悪い、
でも、格好いいポーズが取れることが
ヨガの目的ではないんです

もちろん今時の言葉で言えば
「インスタ映え」するような、
格好いいポーズができたら達成感もあるでしょう

有名な先生の素敵なアーサナを見れば、
私も「僕も」できるようになりたい

その気持ちは、
すっごくすっごくわかります

憧れます

私もそうだったし、
現に今も突然やりたくなる自分も時々いるし、
それは特段、悪いことではない。
でも自分自身がヨガに向き合う時、
みなさんはどう「ヨガ」を感じていますか

無謀にも、
私が学んだのは、
アシュタンガヨガ、シヴァナンダヨガ
どちらかというと、激しい感じ。
でも好きです

ぶっちゃけ正直、
できないアーサナもいっぱいあります

でも、
それを恥ずかしいことだと思わないし、
それをできるようになるまでに、
自分の心に体にいろんな『気づき』があって、
むしろそっちの方が、
今の私には宝物

でも、
どこかで意地っ張りな私

頑固者だし。
やっぱり、
格好いいアーサナもできるようなりたい。
そんな時には、
できるようになるための段階を踏む

身体能力に恵まれて、
柔軟性もあって、
もちろんすぐにできるようになる人も多いです

でも、怪我につながりやすいのも事実です

ヨガは安全なものであり、
危険なものでは決してないのです

それを教えてくれたのは、
ヨガ留学で行った
最近グループレッスンから、
パーソナルをメインで教えるようになり、
感じることが多々あります。
ヨガをやってみたいけど、やらないでいる人の特徴
「体が硬いから」
「あんなポーズできない」
「ついていけないから迷惑かけるから」
なんか違う気がします

ヨガフェスやイベントで毎年出展して感じること
「今ヨガのレッスン受けてきたばかりなのに、なんでこんなに体ガチガチなの?」
「ヨガ受けているのに、なんでこんなに疲れているの?」
「左右開脚できるのに、前後開脚できるのに、なんで腰痛もちなの?」
「コブラして、なんで背部や肩こりなの?」
「難しいアーサナたくさんできるのに、なんでロールアップできないの?」
すごく違和感感じます。
特に真面目に、インストラクターでさえ、
ロールアップできない人多すぎ!!
腹筋が弱いんじゃなく、使い方の問題!!
昔は体柔らかかったんだよね〜と
バリスティックストレッチ(動的な反動つけたストレッチ)で、
開脚自慢する人多いけどね、
だから?何???
だって今つらいんだよね?
じゃ、ダメじゃん!!
治したくないなら過去の栄光?もいいけど、
今の体にちゃんと向き合って、
できることできない事を変なプライド捨てて
目標決めてやりましょ!
それに向けてなら、
私のできることでしたら、
どんなお手伝いもしていきますよ!
例えば、
Marichyasana(マリーチアーサナ)ABCDの練習。
アーサナの本来の目的は何

杖のポーズ(長座)で座り
身体を捻るアーサナになります。
身体を強く捻ることにより
腹部を収縮させ脊柱の回旋可動域を広げていきます。
脊柱の可動域が広がると
腰部の筋肉も柔軟になり腰痛緩和の効果があります。
そして捻るという動作が
腹部の中にある臓器にも刺激を与えます。
ポイントは身体が丸まらないように
背筋をしっかり伸ばした状態で捻ることです。
でも、完成形を見れば、
私のアーサナは全く違うものに見えるかもしれません。
ヨガの教本見たら、
これは、Marichyasana(マリーチアーサナ)じゃない
と言われるかもしれません。

でも上記の効果は得られています
私の場合、
股関節の屈曲制限(股関節を曲げる可動域が小さい)があり、
完成形にたどり着くには時間がかかりました。
身体を捻ることによる脊柱の可動域の改善や、
腹筋群の強化ができれば、
格好いいアーサナをとる必要がないだけです。
ダウンドッグも同じ

Trikonasana(トリコーナアーサナ)も同じ
継続すれば、
柔軟性に乏しくてもほぐれていきます
これを見てくださった方、
安心してください。
私もこれだけ、体がガチガチだったんです、
立位体前屈なんて、
足つま先に手届かなかったんですから
17年前は
でも、継続することで、
変わるんです。
「体が柔らかくないとヨガできない」
「俺には(私には)無理」って言うお客様には、
ぜひトライして頂きたいです。
かっこいいアーサナができるようになることだけが、
ヨガでは決してないんです
そして、
ヨガを始めた人へ、
慣れてくると、
難しいアーサナにどんどん挑戦したくなります。
それもすっごいよくわかります。
でも、すごく深くて、
そのアーサナにたどり着くまでに、
いろんなことをクリアしないといけません。
見よう見真似でやって、
怪我したのでは、元も子もありません。
しっかりそのアーサナの準備をして、
安全にチャレンジポーズを行うようにしてください
「インストラクターのくせにできないの?」
「ヨガは体が柔らかい人がやるもの」
なんてくだらないプライドはクソくらえです
ヨガは、
これだけ長い年月みんなに愛されて、
日本では、
フィジカルな部分だけフィーチャーされてますが、
メンタルにも、スピリチャルにも、
本当にすごく良いんです
だって、
私の病気を(根治はなくても)共存させてくれる
免疫力を与えてくれるもの、ヨガのおかげです
ヨガを知らない人に、
ヨガの良さをもっともっと伝えていきたいです。
「痛いもの」
「つらいもの」
「身体能力に優れた人だけがやるもの」
ではないこと、広めていきたいなぁ〜
だから、
格好悪い?ポーズも私は、
どんどんアップしていきますよ〜
それが誰かの勇気づけになるなら〜
なんちゃって
体は繋がっているんです
心も、気持ちも、ストレスも。
かっこいいアーサナは、
たくさん有名な先生方が指導してくださるから、
私は、昔の私のような、
アンチヨガ派の人に
ヨガを広めていきたいな〜
SUAYでは、
その方のレベルに合ったヨガをご提供しております
もちろん、
ガンガンにやりたい人は、
ガンガンにやりますよ〜
ゆったりとしたヨガも〜
アクロバティックなヨガも〜
いろいろ体験してみてください〜
【講師】E-RYT yoga instrutor kaori

Polestar Pilates comprehensiveを取得
AFAA(Aerobics and Fitness Association of America)
エアロビクス、アクアビクス、ステップ、キッズエアロ、パーソナルトレーナー認定
全米ヨガアライアンス200時間(E-RYT)
アシュタンガヨガ、シヴァナンダヨガ修了
タイ古式マッサージ(タイ政府公認)
ワットポー(バンコクスタイル)
ベーシック、アドバンス、フットマッサージ、
キッズマッサージ、マタニティマッサージ、ベイビーマッサージ、
チェンマイ(タイ文科省公認)
CLS Massage School
Chaingmai Classic Art Thai Massage School
ベーシック、アドバンス
ハワイ州公認ロミロミオイルマッサージ
バリニーズ(バリ)
スェディッシュ(スェーデン)
スイナ(中国式オイルマッサージ)
中医学未病研究会講師
PNFトレーニング療法士
健康運動指導士
健康運動実践者
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