こんばんは![]()
Body Conditioning Studio SUAY
インストラクターKaoriです![]()
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肩の鍵板断裂へのアプローチには、
保存療法に対するものと、
手術後に対するものの、
大きく2種類があります![]()
腱板断裂があっても
痛みがあるとは限りません。
その場合、炎症と疼痛の改善をします![]()
疼痛の改善が得られれば、
適切な肩の機能のために
動きの改善もします![]()
関節自体の可動性や柔軟性、
動かす筋力が必要になってきます。
つまり、
関節自体の柔軟性がなければ、
どんなに筋力があっても、
関節は動きません。
また、
どんなに筋力があっても、
柔軟性がなければ、
関節は動きません。
痛みによって肩は動かなくなり、
関節が硬くなっている場合が多いので、
その硬さを改善する必要があります![]()
ストレッチがとても有効ですが、
肩関節は球関節で、
身体の関節の中でも動きの方向が多い関節で、
多方向への動きが必要となります。
痛みに対する恐怖心がある場合が多いので、
他動屈曲や他動外転などが有効デス![]()
球関節(きゅうかんせつ)とは;
臼状関節(きゅうじょうかんせつ)の事。
よく動く関節のことで、
運動のほとんどない全ての関節を指してたが、
実際には多軸関節を指すことが多いです。
球関節は関節頭と関節窩が
ともに半球状をなすもので、
肩関節、股関節がその代表的なものである。
運動は最も自由で多軸性に行われる。
球関節の中で、
関節窩が深く、
運動の制限されたものを臼状関節と言います![]()
ウェーブストレッチ![]()
この指のかけ方が、
実は大事〜っ![]()
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肩甲骨の外転と内旋(上方回旋)
腕を少しずつアップ。
両上肢前方挙上動作における
肩甲骨と 体幹の動きの関係を
ご指導していきます![]()
肩甲骨の内転と下制、
捻りを入れ下向回旋。
ターゲットは、肩と肩甲骨なので、
ヨガのアーサナのように、
腕を高く上げる必要はないです。
(
腱板断裂の方へのアプローチの場合です)
この動かす能力でポイントとなるのは、
腱板が始まる(起始部)と
肩甲骨を動かす筋肉の働きが大事です。
つまり、
肩甲骨を動かす筋肉が弱っていると、
腕や肩を動かすことが難しくなります。
なので、
この肩甲骨周囲の筋力トレーニングも
とっても重要となります![]()
保存療法で改善が得られない場合は、
外科的な治療が選択されます。
関節鏡視下手術で
損傷した腱板を修復する手術が主流。
(関節鏡視下腱板修復術)
手術翌日より、リハビリが可能です。
最初は他動的な運動から開始し、
徐々に運動方向を増やしていきます。
また、筋力トレーニング(自動運動)も
縫合した腱板に無理がかからない動きから
始めていきます![]()
個人的には、
無理に手術しなくても
今は良いと思っています。
(
あくまでも私の個人的な主観です
)
20年前は、手術しか選択肢がなかったので![]()
スタジオスアイでは、
医療法に基づいた
効果を保証する治療ではないですが、
限りなく、
解剖学的なアプローチから、
お悩みを解決できるように、
軽減できるように、
お手伝いさせて頂きます。
細かいことでも、
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