引越でバタバタするから
と思い、ブログを書き溜めてはいましたが...
引越をするうえで誤算がありました。






それは、船酔いガーン






今回は、飛行機ではなくて船旅船




移動手段をどうするか迷ったけど、
狭い座席でバタバタされるより、
キッズルーム完備のフェリーの方が
娘にとっては良いかもニコニコ
って思って、船旅にしました。





栃木県には空港もフェリーターミナルも
ないけどチュー







1歳の娘は、
それはそれは、キッズルームを
堪能しましたルンルン



さらに、朝食バイキングも堪能おにぎり







私は・・・船酔いで気持ち悪くて
下船後も、ぐわんぐわん と揺れてましたガーン


車にも使える「酔い止め薬」は、
授乳中の私は使えないチーン
授乳中でも服用できる酔い止め薬も
売ってたのかな?



授乳中でも服用できるくらいなら、
効果弱そうだけど。









そういえば私は、
新婚旅行のときの移動時に
自分の体の変化に少し気付きました。





高校生のときに、
新千歳→成田→カナダまで1人で
飛行機飛行機乗って、
さらに1人で乗継便に乗ったときは、
時差ぼけなし で酔うこともなく、
快適な空の旅だったニコニコ






でも、3年前の新婚旅行のとき。


当時はまったく妊娠していない時期。





オーストラリアまでの短い距離にも
かかわらず、限界だったタラー
かなりの時間私は、横になってました。




私自身が元々電車バスが好きで
宇都宮から成田まで高速バス使ったけど
もしかしたら、その影響もあったのかなチューはてなマーク



国内移動もケチらずに
新幹線でささっと行けば、
体への負担は、少なかったのかな?(笑)




当時27歳。
乗り物酔いしたこと、
それまでたぶんなかったから
油断したね(笑)。






オーストラリアに着いた翌日だかに
離島に向かう船に乗った私は
天を仰いでましたうずまき





生後7か月でフェリーデビューしていた私ニコ
赤ちゃんは三半規管が未発達だから
酔わない。




函館周遊観覧船とかは、
乗船時間が短いから、
なんともない。








オーストラリアの離島の船の
乗船時間は40~50分程度だったかなはてなマーク



帰りにまた船に乗らないといけないかと
思うと、心配でいっぱいでした(笑)。






そして、
今回のフェリーは、
オーストラリアの時と違って
大型客船キラキラ




船酔いの可能性は、
頭にありませんでした爆笑








娘は、元気いっぱいおねがい
私は、出港直後から危険を感じてました笑い泣き





娘の着替えをするだけでも
休憩しながら。




21時には、私も就寝zzz
娘は、船の揺れが気持ち良いのか
夜泣きもほとんどせず、
午前4時頃の授乳後も爆睡して、
普段よりだいぶ遅めの6時30分過ぎの起床ニコニコ





私は、洗顔もままならない。
やっとの思いで着替えました。
歯磨きは、できそうにない。





元々は、
私も娘も、朝食バイキングを
利用するつもりだったから、
娘 の朝食用の食事は持ち合わせてない。
(昼食用は持ってたけど。)





私がいないと娘は泣いてしまうから、
娘のために、部屋を出て、
レストランへ向かう・・・DASH!
ふいに視界に入った窓からの景色目


そこには、大海原らしい波。
荒波ではないけれど、
波が立っていないわけでも、ない。




そんな波を見るだけで吐き気が強くなり
部屋に退散滝汗
つわり時期を思い出しながら
専用袋に吐き出し
再びレストランへ。



気持ち悪さしかないけど、
娘の隣に座って、
娘の食事を見守るチーン



私は水を一口含んだだけ。
バイキング料金は
おとな1人1,050円 小学生未満無料。

私の 1,050円分は、
娘の食事代になりましたウインク





乗船時間 17時間45分。





妊娠中に乗らなくて良かったニコニコ

そもそも妊娠中は、乗れないのかな?






フェリー内の売店のなかも
見てみたかったけど
そんな余裕は、ありませんでしたゲロー







でも、良かったのは、
キッズルームで体を休めたことニコニコ





ほとんどをキッズルームで
過ごしたので、着岸した頃には
随分と気分は良くなっていましたニコニコ









当初の予定では、
娘が寝たあとに
ブログ記事を書き溜めるつもりでした鉛筆

でも、スマホも放置。



ただただ、
港に着くまでを耐えるのみ でした(笑)。






三半規管鍛えたら、
またいつかフェリーに乗れるかなニコニコ