ギャング時代の映画で、話も退屈しないで、どんどん進んでいく。主人公のベン・アフレックスの演技もいい。

彼もまた監督と主演をするんですね。

 

最初に出会ったエマを好きになり、裏切られます。

その後、グラシエラと付き合うようになるけれども、やっぱりエマのことを忘れられずにいました。

エマと再びあって、話すが、世間の捉え方に全く魅力のないことを知り、自分の生き方を決めることができました。

 

ひとつふたつの部分はとっても魅力的、、でもその他の部分も含めてトータルでどうなんだろう、一緒に生活することを考えたら...

その魅力的に思っていた部分が違っていたということです。

 

物語の本流に加味して、こういうあたりが描かれてることで、この映画を気に入りました。