だいぶ前にカウンセリングを試しに受けてみました。
カウンセリングはどうしても高いですね。 カウンセラーにとってはそれで自分の生計を立てるのだし、保険適用でもないので事情はわかります。

ただそのカウンセラーも今の時代、玉石混交だし、い人でも相性があるから見極めるまででもすごくお金が必要なのは、見てほしい側でも痛い。
そういう人は経済的にも制約が多いから。

一度なんて、ひとりで生きていていこうと思ってるようなことを言ったら、「なにかしたいことあるんですか? それがないと大変ですよ〜」と言われる始末。

大体、こんな悩み、私のような年齢の人はとっくに乗り換えてるものなんでしょうね。
取り残されてる。
あるいはもう麻痺しちゃってるか。
ソウルメイトと少年の君。 どちらもネット小説が原作。
中国に対していろんなイメージがあるけれど、基本的なポテンシャルはすごいなと思う。
しっかり、厚みのある映画。 日本の映画にももちろんいいものはあるけれど、日本の映画は雰囲気を描く感じで、ともすると流れる時間が薄く感じる。
この少年の君は特に、同じ時間なのに、深みがあるから、ずっと長い時間、その映画のなかにいた感じがする。