新聞は朝読むものとなんとなく思っていたスワーダ…それは朝一で、昨日何が起こったかニュースを知ることが、その日の話題作りに欠かせないと 何処からともなく教えられていたように思います。
だから新聞は朝読むもの・・・そんな決まりがあるように思っていたのかもしれませんね?
スワーダの住むアラビア半島の国々には、日本の様に夕刊は無く、朝刊のみなんですよ!! そして昔は新聞配達もなく、その上インターネットも無し、新聞は近くのスーパーや、ガソリンスタンドで手に入れるまで朝一でニュースを知ることは出来ませんでした。
お陰様で時代の成長は、インターネットの普及と共にニュースはいち早く知ることが出来、新聞よりも便利な時代になっています。
そこで問題は・・・・・朝一で目にする写真入りの、昨今の荒れ果た中近東、多くの人々が傷つき、亡くなり、自爆で破壊された周りの写真などのニュースと共に、世界の経済状況のニュースなどもいち早く知ることが出来るのですが・・・・?
世界の明るいニュースを上回る程の暗いニュースは、実は一日の気分を台無しにしてくれるのです。 日本の新聞はほとんどが国内のニュースに比べ、こちらは世界の揉め事を目にするのです。
そこでスワーダは オフェィスの机の上に置かれた新聞を、仕事始と共には開きません。気分良く仕事を始め、時間と心にゆとりが持てたその2,3時間後・・・・に読み始めます。
時には読むのが翌日になることもありますが・・・・・
と言う訳で、ニュースが嫌いと言う友人も多いのです。
でも勘違いしないでくださいね‼‼ オマーンには街中の明るいニースがたくさんあります‼‼ それは、地元の情報誌が絶えず流してくれますが、新聞は世界のニュースを扱っているからでしょうか、マイナーなニュースが多いのです。
世界平和はいつくるのでしょうか?
第二次世界大戦が終戦して今年は70年…
この戦争は日本だけではなく世界の戦いでした・・・・・