スワーダ・アル・ムダファーラオフィシャルブログ

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ライフコーチ スワーダ・アル・ムダファーラの毎日を記載しています。

スワーダ・アル・ムダファーラ


ある日オマーンに友好の交流の為行くことになり!!!

当時オマーンは私が歴史で知る日本の明治から大正と変わる頃のような文明文化の境目!!!

そして又、突然オマーンに移住。。。。

その上またまた、私が大嫌いだった学校を設立する決心。。。。

【オマーンでの経歴】

1990年

オマーン文部省の許可のもと、アザン・ビン・ケイス・プライベートスクールを設立

校長として、日本式の教育をオマーンで行なうことにより、世界トップクラスの生徒を毎年輩出する。


2010年

短期間に近代化されたオマーンに、日本と同様に子どもの心の成長に異変が起こりつつある不安を感じ、20年の経験を生かし、さらに多くの青少年の為に役立てる為、カウンセリングオフェィスを設立の為、校長引退。



スワーダ・アル・ムダファーラの講演依頼

ハブマーシー 

HP:http://www.havmercy.co.jp/  

MAIL:hav@havmercy.co.jp

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オマーンは只今観光シーズン、とても凌ぎやすい季節です。しかし朝夕の気温は低め、特にビーチや、砂漠地帯は海外の方でも肌寒く感じているようですね。

今日はきっと世界でも珍しい、オマーンの❝ピンクビーチ❞をご紹介させて頂きます。

又、ホワイトビーチもオマーンにありますよ! 綺麗でしょ!
ただ首都マスカットから700Kmほどの距離があり、短期間の滞在では楽しむことは難しいかも知れません。

1月17日ロイヤル・オペラ・ハウスマスカットに新たな小劇場とミュージアムRoyal Opera House of Musical Art (ロイヤル・オペラ・ハウス・ミュージカル・アート)がオープンされました。


場所はロイヤル・オペラ・ハウスのオペラギャラリーからグラスブリッジを通り抜けミュージアムに、ロイヤル・オペラ・ハウスの道路反対側に建設されました。

 

今日はそのオープニングレセプションにご招待され、改めてスルタン・カブース国王の偉大なお考えに感謝の気持ちで一杯、カブース・国王の素晴らしい国民への贈り物です。

 


国王は我々国民に多くの異なった芸術に対する理解と向上を建国当初の1970年から願い、その想いを追ってご準備なされた姿勢が改めて良く理解出来ました。


さて、オープニングの展示は ❝オペラ400年の情熱❞ とタイトルのごとくオペラの歴史的展示物がロンドンのヴィクトリア・&・アルバート博物館主催で展示されております。

 

展示品はヴェニスからクラウディオ・ジョヴニ・アントニオ・モンテヴェルディ(Claudio Giovanni Antonio Monteverdi) 1557~1643、ロンドンからゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(George Frideric Handel)1685~1759、ヴィエナ(ウイーン)からヴォルフガング・アマディウス・モーツァルト (Wolfgang Amadeus Morzart)1756~1791、ミラノからジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ(Giuseppe Verdi)1813~1901そしてパリからはウイルハレム・リチャード・ワーグナー(Wilhalem Richard Wagner) 1813~1883に関する衣装、楽譜、楽器、写真、家具などが展示されております。(1月17日から3月14日迄)


光栄なことにレセプションの席上で偶然にも小林利典日本大使とお目にかかり、ご一緒にミュージアムを拝見しました。そこで大変感動したことは、ピアノの前身と言われるバロック時代から使われていた鍵盤楽器クラヴィーアの演奏者が世界の数々のピアノコンクールで優勝されておられるアムステルダム在、日本人の川口成彦さんでした。

 

大使と私はロイヤル・オペラ・ハウス・ミュージカル・アートのオープニングに日本人のピアニストが招かれ演奏とは、私達日本人として大変名誉なことだと思いました。

 

まだお若いピアニスト、川口成彦さんの素敵な演奏を拝聴しました。川口成彦さんの益々のご活躍とご成功を心よりお祈り致します。

 

 

 

みなさま、明けましておめでとうございます。

 

一年365日は同じ長さにもかかわらず、新年を迎えることが年々早く感じ、アッと言う間、それって年齢がかさんで来たからでしょうか? 

それでも、ひとつの区切りから新しい年号のページがオープン、幸いなことに、思いつく豊富なアイディアは途絶えること無く頭の中を駆け巡ります。

 

でもその豊富なアイディアを形にするには、上手に24時間を割り振り行動しないことには、棚の上のお餅です。

 

友人から時々 ❝何故そんなに自分を忙しくするの?❞ と聞かれます。その回答は、何もしないでいることの大変さなのです。何もしない? そんな事はありえません。友人と食事をしたり、お茶を飲んだりと、楽しいひと時、そして24時間は過ぎて行くのですから・・・

 

何だか理屈ぽいお話になりごめんなさい。言いたいことは、ただ楽しい時だけを過ごす、それが何故か自分に出来ないのです。その疑問は価値有る時間の過ごし方、要するに生産性があるか無いかの問題なのです❣


時の過ごし方として、本を読むことは大好きで、時を忘れて読みふけ、一日中、本を読むこともあります。この時間は情報や知恵を取得出来、生産性の高い過ごし方ですが。。。。
 

それでも、何か違う気がするのです。時間を自分で独占し、誰の役にも立っていないから・・・・? 別に人の役に立ちたいと考えている訳ではありませんが、生きているって、自分の為だけではない、そう強く思うようになっています。

自分の為だけではなく、人のために出来ることをする・・・こんな心構えの2019年、今年も宜しくお願い致します❣❣

涙が止まらず拝見し、人間の本質である助け合いが豊かになると薄れていくのは何故だろうと? 考えてしまいました。そして多く日本人の知らない出来事、過去を振り返り原点を見つめる・・・・涙は出たものの、心豊かなひとときでした。

忘れた頃のブログ更新になってしまいました❣
 

昨年の今頃、プロジェクトを企て、出来るか出来ないか?、とにかく自分にチャレンジしました❣❣。

 

実は校長業を去った後の2012年、オマーン・日本国交樹立40周年を迎え、大学生を対象にしたStudent Forum を設立し、オマーンと日本の大学生の交流を正式に始め、両国で40周年記念行事を行いました。

そのStudent Forum の土台は、オマーンという国でオマーン人の子ども達を対象にした幼稚園から高校までの一貫教育を目指したプライベートスクールを設立し、その経営及び校長として得た22年間の経験が、18歳以上の大学生の社会教育の一環となるべき交流を立ち上げられた訳です。

 

そして2017年11月オマーン・日本国交樹立45周年を迎えると年となり、Student Forumで育った学生達は就職活動に入り、実は多くの若者の就職難を目の当たりに見始めていたところでした。。。

そこで昨年の今頃思いついた事が❣ 

一人ひとりの中に起業家(Entrepreneur) 精神が宿ること❣ 

それはクリエーティブなアイディア、想像力を発揮できること・・・この教育がとても大事だと思い・・・

 

そして我が国、スルタンカブース国王のメッセージにもある 「国の経済は中小企業の発展により成り立っていく」 と、そのお手本が日本の経済発展その基礎は中小企業で成り立っており、オマーンも石油や天然ガスに頼っているばかりでは国の発展はない・・・と


そこでスワーダは中小企業・起業家育成? 

などと大それた想いを抱き、「中小企業・起業家エコノミックフォーラム』 を企画したのです。

 

その内容は幅広く、その幅広さが原因で、主催する政府機関も多方面に渡り、何処を主体に行動を起こすか? 行ったり来たり・・・

 

と四苦八苦の末、お陰さまでその難関を突破し、日本からご参加頂いた中小企業の方々、フォーラムの講演者、そしてハンドメイドのマイクロビジネス基礎にはじまり、 ICTからスタートアップと、日本から多くの講師の方々のご協力を頂き、無事この2月末、一週間のフォーラムを滞りなく開催することが出来、オマーン政府上層部の大満足を頂きました。

 

このフォーラム実行に関わる長いプロセスのお話はショートカットさせていただきますが、ひとつの行事で、多くの政府機関とのコーデネーションは正直大変でした。

しかしこのプロジェクトに関わったオマーンの若者公務員は、スワーダのモットー ❝Nothing is Impossible❞ に気がついたと感想を述べてくれた事は更なる大成功だと思います。

 

そして生まれた私の新語? ❝全後遺症❞

 

肉体と精神疲労は説明の出来ない程、企画を企てた一年前から終了まで、充分に味あわせてもらいました(笑) 終わった後のひと月、突然目を覚まし、今自分が何処にいるのか、何をしているのか自己混乱を起こしたことも多く・・・

また、ひと月なにも考えることが出来ず、頭は空っぽ、次のアイディアも浮かばず・・・・

 

しかし得たものも多く、それは自身と自己満足感です。 これも皆様の協力があればこそ身につけさせて頂いたもので、感謝に尽きます。

 

そして Entrepreneur(起業家) 育成という編み始めた鎖は引き続き編み進まなければ意味はなし・・・

 

嬉しいことに、ハンド・ワークショップの講座が引き続き6月から始まります。

 

皆様ご協力有難うございました。そして引き続きよろしくお願いいたします。 

 

と言う訳でブログを書くゆとりがありませんでした。

 

 

2018年1月11日❣ 

「11」 は私のラッキーナンバー

* 2+0+1+8=11

* そして1月11日

1が立て続けに並びます。只今午前01:50 これからベットに付き、目覚めると、その日は1月11日なり・・・

 

なんとアポがいろいろ入っている日、さてさてどんなことが起こるのかとてもワクワク楽しみです。

 

そして新年から早くも11日目、既に一年の 「3%」 が過ぎ去ろうとしています・・・・

残るは97%のみ!

 

そこで残る 97%へのチャレンジ、

このラッキーな日が、ラッキーになりますように

皆さん共に頑張りましょう❣

1月5日サッカーの第23回ガルフカップ決勝戦が午後6時(オマーン時間)クエートで行われました。

 

国技であるサッカーの決勝戦出場はUAE とオマーンの対抗となり、子どもからお年寄りまで誰もがテレビの前にかじりつきその試合を観戦していました、そして、驚くことに15本以上の特別機が前日からクエートに飛び立ち、オマーンの応援団は会場を埋めました。 このために航空券は値下げされ、特に決勝戦観覧のため前日出発した特別機は無料だったとのこと驚きました❣

 

私はサッカーのことは良く知りませんが、3時間近くに及ぶ長期戦の結果、ペナルティー 5:4でオマーンの勝利、その状況を車の中のラジオで聞いていましたが、ゴールが入った瞬間、解説者は一瞬声が出ず、その後「オマーン優勝❣」 と大声で叫び、リピートする 『優勝』 の言葉は喜びの涙を浮かべながら訴えている姿がラジオ通して感じることが出来ました。

 

そして今晩5時からマスカットにあるスルタンカブース・スタジアムで優勝を祝うセレモニーが開かれ、あふれる人々がスタジアムに集まり感動のひと時を過ごしました。同時に街の一般道はパレードをする車の波で、パトカーと警察官が至る所に立ち、 車の流れを監視していました。

オマーンは2度目の優勝、強い選手が育っています。サッカーの試合は選手だけではなく、多くの人々が同じ目的を持ち応援している姿を見ることが出来、サッカーを知らない私でもワクワクと嬉しい気分にかりたてられます。

皆さま明けましておめでとうございます❣ 皆様とともに新たな一年歩み始めました。

本年も引き続き宜しくお願い致します。

 

さて、オマーンの新年をご紹介したいところですが、残念なことにこちらは新年のお祝は無く、お正月休みもありません。だから改めてエキサイティングな事も起こらず、静かな暮の最終日と新年の1月1日を迎えました。そんな私たちは通常と同じ過程の中で新たなカレンダーの2018年1月1日の一日が始まり、今日は既に3日が無事に過ぎ去ろうとしています。

 

長い間オマーンで暮らしている私はこうした新年が当たり前になりましたが、年号の締めくくり、ひとつのけじめで皆さんと同様に、Happy New Year のメッセージはを友人たちに送ります。 

 

そんな私の新年ですが、皆さんと同じように新たな年の夢と豊富を心に誓い、毎年1月2日から3日にかけ新年の抱負を新たに誓います❣ 

 

今年は 『生』 をテーマに考えながら毎日を過ごしたいと思っています。その 『生』 とは一言に説明しがたいことですが、私が掲げた5つの生活信条に幅広く含まれているように思います。
 

1. 朝の目覚めに感謝

2.一日元気で行動が出来た感謝  

3.物事がスムーズに流れ進むこと、たとえ障害があっても良き方向に受け入れること

4.慌てず、焦らず水の流れのごとし逆らわず 

5,小さなことに幸せ気分を見つけること 

 

多くを望まずいシンプルライフ、そして感謝❣ 改めて心に誓い日々過ごしたいと思います。

 

2月末には感謝を込めて企画した私のプロジェクトが、オマーン国政府機構のひとつのプロジェクトとして開催されることになりました。責任感を更に認識しながら頑張りたいと思います。皆さまのご協力宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国民から慕われている我が国スルタンカブース国王。

1970年王位継承、そして47年。。。砂漠の大地を住みやすく、緑多い国に発展させ、国民の基礎的生活に欠かせない教育、医療の促進と国民を守り育ててまいりました。

 

私が初めてオマーンの地を踏んだのが、その建国から9年目のこと、既に近代化が果たされ、世界に劣らない国、日本から訪ねたその国は、正直砂漠の地、一つの町から町へ車は砂ボコリをたて、一本の筋をたどる・・・それが道路でした❣❣

 

そして男性は砂埃リにまみれながらも、真っ白なディスダーシャと言う直線裁ちの、女性で言うとマキシードレスでしょうか? 女性は今のような黒ずくめのファッションではなく、とてもカラフルな民族衣装姿でした。

 

初めて降り立った空港で皆さんの民族衣装に包まれたファッションは私にはとても衝撃的な、その感動を今でもよく覚えています。そして何処に行っても、素敵な、ハンサムな一人の男性の写真が掲げられており、後から、そのお方は国王様と知り、全ての人々が王様を称えていると、そんなお話を聞き、国民の王様に対する敬意と尊敬を目の当たりにし、遠い世界の、まるでおとぎの国に飛び込んだ様な、あの時の感動は今も鮮明に心に刻まれております。

 

そんな国王の国のもと、私がひとりの国民となれたこと、とても光栄に思います。そして日本のアイデンティを持ち、オマーンの国の伝統文化、人々を理解し如何に融合させたJapanese Omani として両国に役に立てるか、そんな夢がありました。

 

お陰様で、国王様も77歳を迎えられ、これからは私達国民一人ひとりが、オマーンの国に尽くし、平和で安全な、友好深い国王の意思に沿った国を守り続け、さらなる発展させていくためにの努力を注がなければならないと思います。

 

その思いが、建国47年、そしてオマーンと日本の国交樹立45周年を記念し、両国を更に深く結びつけ多くのオマーン、日本の人々が新たな発見をして頂きたくこの度 『オマーン・日本国交樹立45周年記念事業 “SME中小企業・企業家エコノミック・フォーラム”』 を企画、2018年2月に開催の運びとなりました。(下記参考)

 

日本と親交の深いオマーン、そして間もなく新たな天皇御即位の準備も進まれておられる日本、このフォーラムが時代を引き継ぐ若者たちの更なる友好に繋がることを願っております。

日本国天皇のお誕生日も間もなく訪れますが、天皇陛下、スルタンカブース国王のご健康と、穏やかな日々を心よりお祈りいたします。
 

オマーンに行ってみたいとお思いの一般旅行者の皆様、オマーンとビジネス交流をはかられたい中小企業の皆様、そして起業家の皆様、どうぞ説明会にお越しくださいませ。当日詳しくお話し、皆様からのご質問にお答えいたします。

12/4にオマーン大使館へお越しいただける方は、ウェブサイトからお申込みをお願いいたします。

12/4申込みページ https://omanjapan45years.wixsite.com/mysite/events/12-4-shi-qian-shuo-ming-hui

ホーム https://omanjapan45years.wixsite.com/mysite