20年来の友人、大谷峯子さんは “おはなし作家” スワーダとは違う畑でエネルギッシュに夢を持ち、未来を守る子ども達と接しています。


そんな二人の共通点は、互いに励まし合い、語り合い、子どもに接する大人として共に成長している良き友であるとスワーダは思っています・・・


その彼女が昨年 「ぶんぶんの時間」 と言う場を創り上げました。それは子ども達にたくさんの夢を持ってもらいたい、そして持ち続けて欲しいとの考えを彼女は実行したのです。


それはスワーダの教育基本と共通し、子どもの頃の夢は決して夢だけでは終わらないと信じてる二人、そして子ども達の その夢と空想はとても大きく、そんなお話は まず大人たちから無視されるか “うそ” と決めつけられてしまうことも多いのです。


子どもは思ったことを伝えたいと思いつつも、その思いが否定されることを恐れることになるのです・・・・


書くことは自由に出来る、でも考えなければ書き出せない、書き出す為にはそれをどう表現しようか又考える、そして知らない事は書けない…子どもたちはこのプロセスから、考える、知るために調べる、そして表現力を身につけると多くを学ぶのです・・・


お喋りは言葉とボディーランゲージ、そして対面して行なうので書くよりか理解されやすいことが多いのでは?・・・・お喋りはお話を書くより気が楽なのではないでしょうか❓❓


そこで昨今、子どもも大人もス使いこなせるマートホーンやタブレットは、お喋り気分で通信が出き、その表現もショートカット、感情を美しく言葉にすることが少なくなっるのです。さらには親子の会話も薄れつつあると言えるのではないでしょうか?


その難しそうなお話を書くことを…彼女は子どもたちに嘘でもいい、考えたことを知っている言葉で書いてみようと アプローチしている。


そしてスワーダとの最も大きな点はその空間の時間で教えない事なのです。


大人は何でも知っている…と思っている? そして子どもは習うことが大切だと・・・


教えないで学ばせる、実は簡単な事ではありません。その教えない中から学んで身に付けた子どもたちの成長は、実は大きく意味あるものに成長するのです。


ぶんぶんの時間、その時間の空間で大谷峯子さんが子どもたちと接する意味合いを 多くの人に知って頂きたいと思いました。 スワーダは昨年そのぶんぶんの時間で特別ゲストとして子ども達と大人たちに 皆の知らない国についてお話しました。


ぶんぶんの時間を日本の国中に広めたいと考えています。その時間に時々、スワーダも参加します。ぶんぶんを応援しましょう¡‼

https://readyfor.jp/projects/bunbunnozikan