Eid イード とはラマダン開けのお祝いをする日を言います。ラマダンは新月を確認したその日で終了し、ラマダン月が終わり新しい月に入るのです。
ラマダンもあと余すところ数日で終わりになりますが、新月を確認するコミティーが確認し、発表するまでイードの祭典日は決まりません。
しかし、ひと月はだいたい29日又は30日、おおよその見当を付けることは出来ますが・・・・
そのラマダン終了の新月と共に3日間のイード祭典になり、この日は祭日となるのです。ご理解いただけましたか❓❓ イスラムは新月の確認で事は始まり、日本の祭日の様にカレンダー上で決められた日ではないのです。
ラマダンが始まり、この7月16日木曜日はラマダンの29日目、通常のひと月は29、または30日・・・・
そこで来る、金 又は土曜日がイードの第一日目と考えられ、国民は繰越休暇を予想し、7月16日から26日出勤までの一週間をこえる 長い祭日を期待していたのです。
ところがその期待は見事に外れ¡‼‼ 労働省の祭日発表は16日木曜日から20日月曜日まで、そして7月23日はオマーンのルネッサンスデー(建国)で再び祭日 中2日の出勤で 23日木曜日からまた3連休、2飛び連休になったのです。
ここで大問題、政府はこの飛び石連休の中2出勤日には “病休暇届” で休む人が出ると予想・・・・、医師に “病休暇届” をやたらに出さぬ様、厳しい通達・・・・そして監査役まで用意すると言うご手配・・・・
そのかたわら、不合理な飛び石連休に、多くの人が苦情を言いっていますが、祭日が増えれば 政府に経済損失が出ると言う原理を 残念ながら国民は理解していないのです・・・・
5日間の長期連続と飛び石3休暇を頂いているのに、まだ足りないと言う、贅沢な国民なんです、日本では考えられませんよね ‼❢