数日の日本訪問から帰国、翌朝レバノンへ旅発ちました。ここひと月の間に実は日本へ2往復、そして仕事を兼ねてバンコック、ドバイ、最終地は友人の見舞いでレバノンへ・・・・


慌ただしいひと月でしたが任務は終了・・・?

(大切な人達が病に!!!・・・)


そして久しぶりに穏やかに寝られ、ホッと安堵した一日・・・そんな自己満足が‼


実は日本滞在中、レバノンの友人のご主人から電話があり・・・・

その電話口の向こうの雰囲気は???…悪い想像をせざるおえず・・・

急遽帰国の途へ・・・・翌朝レバノンへ旅立ったのです。


その友人はスワーダの訪問を知らされた時から、とても元気になったと彼女のご主人が伝えてくれました・・・・何とも光栄なお言葉頂戴 ・・・


スワーダがレバノンへ到着した日、彼女は医師から退院が出来そうだと⁇・・・お陰様で治療終了したその夕方、めでたく岐路に着きました。


そして翌朝、彼女から電話で “何時に家に来るの?” と、それは朝9時半…

“貴女は休んでいなければ駄目じゃない” とスワーダ・・・


でも彼女がスワーダの訪問を心待ちにしていると言われ・・・・急いでホテルを後にしたのです。


スワーダが友人を訪ねたことで彼女は元気になってくれたこと…それは何と光栄なことでしょうか・・・


たとえ自分自身が疲れていても、そんな疲れは吹き飛んでしまうものなのです。でもそれは元気だからできること…


今スワーダの周りには病に悩んでいる人があまりにも多く、淋しいことです・・・


そこで考えさせられますが、スワーダに出来ることとは?? 

人は誰もが優しさを欲しているのです?? 


あのシンデレラの “勇気と優しさ” を思い出しました。

人は人を必要とする…それは優しさを求めているから・・・・ 


必要とされる “人” になれること・・・それは大切なことではないでしょうか?