ニュージーランドのフードコートに欠かさずある寿司コーナー¡‼・・・・・
寿司は今や世界の人々の人気メニューのひとつ・・・新しいタイプの寿司のフランチャイズもあるのですが。(トッピングと、ソースを選べる!)
ところがその寿司コーナーのオーナーや寿司調理人達は、ほとんど日本人では無いのです。
その為、日本の寿司を知るスワーダにとっては美味しいとは言えず・・・
勿論フードコートの寿司はファーストフードの仲間入り、これを考慮し味の点数を甘くしても・・・・そして値段も安く手頃・・・・・と考えても、その味の違いは一味とは言えない。
要は日本の寿司の味では無いという言葉が正しいと思うのですが❓❓
その理由の基本は、お米の炊き加減、寿司酢の味、握り、巻物のサイズ、とにかく違う ‼‼・・・・しかし海外でお寿司を食べたいと思えば、その程度の違いは我慢すべきなのかもしれないのですが❓❓
しかし、スワーダが言いたいことは、なぜ日本の食、その寿司コーナーのほとんどの経営者と料理人が日本人で無いのかと言うこと…考えてしまうのです。
ところが、そう書いているスワーダも、とても恥ずかしい事に・・・・、
寿司・・・・鮨
この異なった漢字の使い方を知らないと、改めて気が付きました。
お寿司の世界進出・・・・多くを望むことは出来ないと思いますが、基礎的な寿司の味は何とか受け継いで欲しいと思いました。
このニュージーでは寿司店の経営者と調理人はほとんどが韓国の方たち、実はオマーンもそんな傾向が出始めています。 何とかしないとお寿司は何時か韓国料理の一部になってしまうかもしれませんね ‼‼
しかしながら、このような現状こそがグローバル化なのかもしれませんが??