今朝一番、母からEメールで昨日のブログ、整理整頓が生理整頓になっていると指摘を受けた。読み返してみると確かに2ヶ所 “整理を生理” と間違えている、それ以外のところでは正しく “整理” と記されていた。言い訳のようだが間違えは変換ミスに気がつかなかったのです。
こんな調子で以外に確認ミスがあることをお詫びしたい。しかし誤字を気がつかずにいると有難い事に母と、親しい友人がショートメールか、Eメールで連絡をしてくれる・・・・心から感謝している。
スワーダのスマート・ホーンはショートメールそしてEメールは日本語、英語そしてアラビア語が打てる。特に英語の場合自動変換があり、自分でタイプしたものとは別の単語に変わってしまう時もあり便利なのか不便なのか良く解らない・・・・とにかく読み直して確認するしか方法は無いが慌てているとどうしてもミスが出る。
言い訳ではないが、人間は完璧ではないのでミスを指摘されれば素直にありがとうとスワーダは言える、そしてその忠告には常に感謝している。知っていても知らない顔をされるよりは、直接忠告されることの方が気持ちが良い。
先日母は自分の年齢をネット検索で正確に調べ知らせて来た。それは検索した時間から、確か83とか4とか言ったと思うがその回答は・・・・何歳、何ヶ月、何日、何時、何分、何秒と、その正確な回答には驚いた。 母はそんなことまで詳しくネット検索を上手に使いこなしている人なのです。
スワーダは足元にも及びませんが!!!・・・
実は彼女がコンピューターの学校に行き勉強を始めたきっかけは確か15年程前、スワーダと連絡を取り合うためにEメールがもっとも格安だと知ったときなのです。そして現在84歳、達者にメール、写真送付、検索とパソコンを使いこなしているのです。
正に “母は強し” でしょうか??? いち早くスワーダのミスをメールで指摘、スワーダのお伺いに対しては即刻、検索してくれるわけです。 “母は母” 娘は母に守られているのです!!!
ピアノ、タイプを打つパソコン、どちらも指を使うこと・・・・これらはボケ防止になると聞きますが、それ以上に何時までも娘を案じる気持ちはボケを防ぎ、長生きする秘訣になってくれれば良いと期待しているのですが???
子どもは幾つになっても母に守られるのか?・・・・・それとも母の生きる力に子どもはなっているのか?
どちらにしても “持ちつ持たれつ” ということでしょうか? 親を大切にしましょうね。