誰しもが同じように感じていると思うが “アッ” という間の一年が通り過ぎて行く・・そして新しい年2015年がもうそこまで来ている。(22時53分オマーンタイム)


この通り過ぎてゆく一年間の世界情勢は良くなるどころか悪化したように思える。世界平和はもちろん程遠くなりつつあり、年末にはまたもや航空事故・・・・マレーシア航空の2014年は散々たる被害である・・・・


ご遺族の方々のお気持ちを察すると 新年を迎えるとは言え気分が浮かない・・・今日は家で静かに年の終わりと、 迎える新年について考えているスワーダ・・・・


昨晩から新年の目標を考えていたが、政治、経済と不安定な昨今、その上不遇な事故がいつ押し寄せてくるか分からない。・・・旅をよくするスワーダは航空事故や交通事故は気になる。そして災害も多かった今年、地震や洪水 そして火山噴火・・・


災害だって何時襲ってくるか素人には見当がつかない・・・と考えると、何時どこでどんな災難を受けるか分からない、そこで身の回りの整理整頓は確実にしておかなければならないと、つくづく思ってしまう。


こんなことを考えるようになったのは年のせいだろうか??? “イヤ” スワーダは違うと思う。


考えてみると10年程前は、現在のように災害や特に事故の確立が低いとされている航空事故など、 こんなに頻繁には起こらなかったような気がする。


それはネットが行き届いている今、世界のニュースが一瞬にして手に入るから、事故や災害が気になるのであろうか???


ご承知のようにマレーシア航空は12ヶ月至らない間に、不思議とも言えるべく起こった3回もの航空事故、こんな偶然、 正直起こるであろうか?? 不運と言う言葉で解決しようと思うならば簡単だが、何だかそんな言葉で簡単に処理してしまう事故なのだろうかと疑問を持っているスワーダ!!!


行方不明機の事故から、次は射撃墜落、そしてこの度は、天候不安定が原因で旅客機は墜落??? マレーシア航空は二つの事故のあとかたづけがまだ終わっていない!!! 


この損害賠償その他・・・桁外れの大きさだと察する。


マレーシアは数年前、世界で次々と起こった連鎖経済不況から経済を立て直し、ましてやIMFから借り入れの無い、唯一負債の無い国なのである。そのマレーシアの総理大臣の経済手腕は世界で高く評価されているが・・・そんな力のある国は狙われてしまうのだろうか???


今回の墜落事故は??? 偶然の出来事なのか??? 考えたくなくても考えてしまう題材のように思う。


罪も無い多くの人々の家族が犠牲にされている・・・・そう思われてならない2014年の大晦日。


振り返ってみよう!!! 中近東は過激派の名が ISへと至ったテロリストの悪事、石油の値下がりが引き起こしたプーチンの率いる国の貨幣の暴落、ヨーロッパの経済不況、アフリカのエボラ、メキシコの学生集団誘拐、香港の民主化騒動、アメリカ警察の差別(黒人への)、そして日本は隣国との不安・・・まだまだ上げたらきりが無い・・・


世界は今、どこもめている・・・・・


欲を言わず、贅沢をせず、暖かな家で枕に頭を置き安心して寝られることに感謝する・・・・

そんな素朴な願いを持つ時代に来たのかもしれないと思う2014年の締めくくり・・・・


最悪な環境の中に居られる人々の、心の安らぎが一日も早く訪れる新年でありますよう神様に心から願い、お祈りいたします!!!