今晩はロイヤルオペラハウスへ “ブロードウエー・オン・アイス” というタイトルのパフォーマンスを見に行きました。 本年度のロイヤルオペラハウスの開幕は9月から来年6月まで、そのチケットの毎売りは6月に始まり、その時からその オン・アイス に非常に興味がありました。

要するに、アイススケートのショーを舞台の上で繰り広げるということなのです。オペラハウスや、劇場のパフォーマンスは子どもの頃から国内外で多くを見てきましたが、ステージの上でアイス・スケート、スワーダにとっては初めて耳にする言葉でした。

まずは興味津々・・・・劇場に入るとシースルーの幕が下りておりその後ろにかすかに舞台がのぞけるという感じ・・・・まず感じたことは果たしてこの幕は上がるのか? でした。

聞きなれたブロードウエーの音楽とともにスケーターが氷の上をスムーズに滑るように舞台に現れましたが、その姿は幕の後 !!!

氷なら温度調整が必要では? だから幕は上がらないなんて余計なことを考えていたスワーダ。ところがそんな考えは後に、幕が上がり出し、スケータが観客に “ここはアイスの上ですよ‼” と言わんばかりにブレーキをかけ、氷の飛沫が上がった。

間違えなくアイスの上‼ ・・・・そして第一幕50分、見事に舞台の上で優雅にブロードウエーのプログラムを披露してくれた。その上、テノールの歌声でブロドウエーの歌の披露がありましたが、彼はスケート靴は履いていませんでしたが・・・・

第二幕、ファントム・オフ・ザ・オペラ テノール歌手、ソプラノ歌手その舞台では優雅なスケートの舞…その後、突然グランドピアノが舞台の中央に・・・・ これには改めて驚かされた‼

そしてかの有名なウエストサイド・ストーリー激しい動きを優雅にスムーズにアイスの上で披露してくれたのはとても印象的だった。

言葉でそのステージを説明するのは非常に難しい、でも舞台の上で繰り広げたブロードウエーは今のところ今場所最高のパフォーマンスであったとスワーダは感激している。

皆さんも機会があったらぜひ見てほしいと思う、それはオペラハウスの舞台でアイススケート?なんだか常識的な考えでは想像しなかったこと、そして休憩時間には、アイス・スケート場で使うリンク清掃車が活躍していた・・・・

とにかくクリスマス・イブの素敵なパフォーマンスだった。